ミラ☆トレ。
見てきました!!
2年ぶり。
その時からの変わらないメンバーと、新たな駅たちと。
そして、人間たちとのお話。
すっごく楽しかったです♪
いっぱい笑った。
残念ながら来られなかった両国さんが、ちゃ~んと劇中に現れたり(みんなが待ち受け画面に設定しているのw☆)
それにしても、みんなテライケメン♪
その上、悩みを解決しようとする姿勢が一生懸命で、そういう姿がめちゃステキ♪
それぞれのキャラが、はっきり分かれているのもまたよくて。
新メンバーも、他の駅と同様、しっかりと性格付けされていました。
飯田橋さんは、身長高くてやたら白衣が似合うの。
だけど、怪しいクスリを持ち歩いて、それを使ってしまったり。。。
エキセントリックな雰囲気あるんだけど、理系一筋の人でこういう人物って実際いそうだなあ、と思ったりw
子供がいるという設定で、「子供たちに朝食作りに行かなきゃ」とか言うのが、楽しい。
誰か(とくがわ?)が、「駅に子供作れるのか?」とかさらっとつっこんだりしてましたwww
たしかに・・・www
・・・・・いや、てことは、女性駅が存在するのかな。。。
どこの路線??
ゆりかもめとか、りんかい線とか・・・ひらがなの路線のような気がするわ。
「私の名前、天王洲アイルよ。」とかw
え?!アイル?それは、車掌www
あ、文字通り、脱線しましたw
本郷三丁目さんは、予想通りすらりとしていて、辞書が似合う好男子でしたねぇ。
ミラトレ大喜利、おもしろかったです!!
すごいげらげらしました。
あれ、毎回違うメンバーで違うネタが振られるのかな?
今日のマチネでは、月島さん、六本木くん、都庁前さん、そして六樹さんでした。
そして~。
上野御徒町くん。
以前「華鬼」初演で見て以来の宮寺くんが演じるというので、とっても注目していました!
そしたらね、出てきた瞬間からパッと場が明るくなってすっごい元気なキャラ☆
予想以上に楽しくてかわいくって明るくて、好きになりました。
地下鉄だからか、みんなどっかひと癖ある人たちばかりの中、こういうストレートで元気な子もいいよねぇ。
最初、汐留くんとキャラがかぶるかなあ、と思っていたら、そこまで幼くはなかったし。
髪型が明るい色で外ハネなのも、好みでした。
以上の3名は、出番が若干少なめだったなあ。
だから、また次回がもしあれば、そこではもっといっぱい出てほしいです。
ちなみに、旧メンバーは、今まで以上にパワーアップしていました。
新宿さんは、よりいっそう女の子好きで、色気ふりまき。
汐留くんのかわいさは、磨きがかかり。
都庁前さんは、リーダーとしてのこだわりがさらに強くなりすぎてて、すごく可笑しかった。
(黙ってじっとしてたらカッコイイのに、変な動きとかして、もう爆笑w)
六本木くんの深い洞察力とか、前より落ち着きを感じたし。
とくがわも、なんかすごく自然に感じた。
あと、月島さん。
1年半の間に、なんか洗練された感じがしました。
演じる杉浦さん自身が、すごくかっこよくなったせいではないかと思うんだけど。
きっと、月島という場所自体が、おしゃれな観光スポット化したり、高層マンションのおかげで人口増えたりということの表れなのかな、と。
そうそう、随所にご当地ネタがちりばめられてて、東京在住者にはうれしい豆知識だったりしました。
さて、人間チーム。
りおちゃんは、とってもキュートでかわいかった。
唯一の女性キャストさんなんだけどね、役にぴったりで、見てて応援したくなる感じ。
玉城くんがその相手役。
おぼっちゃまなオーラが出ていました。
だけど、できれば玉城くんには駅メンとして出てほしかったかなw
それにしても、一番びっくりしたのは、ミカシュン。
事前のチラシとか役名とか見ても、駅じゃないみたいで、ちょっとした役なのかな、と思ってたら。。。
とーんでもない!!!
すっごいメインの役。
出番も多い。
代々執事の家に生まれた、生粋の執事!!
そして、仕える家のお嬢様を幼少の頃からとても大切に思ってきて。
いやもう、ぴったりすぎるほどぴったりでした!!
一途で一生懸命な執事の役を、すごく熱く演じてて、ぐっときました。。。
(ああ、そういえば、ミカシュンを初めて見たのが「執事ホテル」だったんだ、私。余談)
最後はいい意味で期待を裏切られました。
六樹の言った言葉にも、そして他の人のセリフにも、心に残るものがいくつかありました。
そういうのがあるから、ミラ☆トレは光ってるんだなあ。
ただ笑えるだけとか、ただイケメン集めただけとかじゃあないっていうのが、いいよね。
