観劇掛け持ちしちゃいました。
4月頭、忙しいのよ、実は。
だけどねぇ、切り替えも大事w
ちなみに、渋谷から葛飾への移動www
充実しすぎた♪
昼:「合唱ブラボー」
がしょブラ。
細かい感想は、別のところに書いてもう満足したので、ここでは簡単に。
若手のみんなの歌声と、勢いに押され、笑わせられっぱなし。
テンポもよく、話もよくて、よかったです。
てか、最前列、すごいね。近い。CUBEさん、チケありがとうございま~す☆
夜:舞台版「コードギアス」
感想は、こっちメインで。
しかも、いきなり辛口かもです。
関係者の方、すいません。
休憩をはさんで1・2幕あったんだけど。
1幕目は、「?」ってことがいくつか。
緑の髪の女の子は、みんなには見えてないのかな?何者なのかな?
ルルーシュの持つ力って?
彼は、ゼロになって何をどうしたいの?
スザクは、日本人だったというけど、どうやって軍に入ったの?
???
結局、それらの説明がもう少しあったらよかったなあ、と後から思いました。
間が空いたり、人物の移動時間の間に、そういうのを入れてくれたら初心者でも分かりやすかったんじゃないかな。
それと、歌とダンスはそんなに要らないような。。。
あえてミュージカル版とは分けて制作されてるんだから、お芝居と立ち回りに徹してもよかったんじゃないかと。
「ライトアクト」っていう言葉が、ずっと引っ掛かっています。
LIGHT ACT・・・軽いってこと?気軽に楽しめるっていう意味なのかな?
せっかくやるんだから、軽くじゃなくてしっかりしたものがいいと思う。
てか、しっかりしたところもたくさん詰まってたから、この修飾はやっぱりいらないと思う。
マイクの不調がちょこっとあったのも、残念だったな。。。
えっとね、アクションの良さとキャストさんたちが一人一人輝いていたのですよ。
すごくそれがよかった分、もっといいものになることができるのに・・・って思って、いきなり批判的でごめんなさい。
でもね、原作を知る人たちには、きっとすごく面白かったと思います。
周りの客席から、けっこう笑いが起きてたから。
私は、キャスト全員が魅力的なのと、アクションにすごく魅せられました。
今井さんですから、期待しないわけにはいかないです。
戦闘シーンでは、すごく緊迫感があるところもあったし。
立ち回りは、かなり接近して、本当に拳が当たってるよ、というリアルなシーンも多数。
今井さんご自身のアクションも、久々に近くから見られてうれしかったです♪
やはり原作ものだからか、キャラの設定がはっきりしていて、どの役も魅力的。
だけど、その役に近づけるのって実際は大変なんだろうな。
だけど、それぞれの役の感じ方や気持ちが、どのキャストさんからもすごく伝わってきました。
それに後でパンフを見て驚いたんですが、全員、各キャラにそっくりなのね!!
すごいクオリティー高い!!
里央くんのリヴァルなんて、まんま!
私が一番気に入った役。
それは、生徒会長のミレイ。
金髪でおっぱい大きい美人のリーダー。
すごくよく通るいい声で、みんなを引っ張るというか振り回すわがままぶりも、すごく明るくて楽しいの。
この人なら、私も何か協力してあげたいなあ、ついて行きたいなあって感じ。
演じてる黒澤ゆりかさんは、どんな人なのかな。
役に近いのかしら?
気になったのは、ナナリーちゃん。
だって、14歳って設定だけど、もっと幼く感じた。
これ、子役の子供が演じてるの?とか思った。
実際、何歳の方が演じてるのかなあ。。。
それぐらいかわいい。特に声。
もともと見に行こうと思ったきっかけは、塩澤英真くん。
スザクという役が、後半でよく分かってきて。
すごくまっすぐで正義感が強い人。
でも、小心というか恥ずかしいって思ったりかわいらしいところもあって。
そのメリハリが、すごくよかった。
そして、アクション!!
すごいのね、動きが!!
ほんと、見どころです!!
いっぱい稽古したんだろうなあ。
ロボを動かす時に着る白基調のスーツが、すごくかっこいい☆
主役のルルーシュ。
丹野くんは、舞台はほとんど初めてとか。
セリフも出番も多いけど、すごくいい声だし、よかったです。
ルルーシュって、影の部分を持った人物のようなんだけど。
でも、その人が裁縫してしまうとか、大事なものを落としてしまうとか、そんなかわいい場面が好きです。
冷たい顔と慌てた顔と、そんなギャップが楽しい。
今気になってるのは、この話とミュージカル版って、つながってるのかなあってこと。
ちなみに、ルルーシュは心平くん、スザクは中塚さんが演じるのよね。
舞台版を見てしまうと、同じ役を別の人が演じるのが想像つかない!!
(でも、ミュージカル版を見に行く予定はないのですがw)
