これでもう、アルターの話題を書くのもラストになるな。


いっぱい記事に書いたけど、ふと気付いたとあること。。。


追加公演で初めてレッドを見た日に、「あれ?!」って思ったことなんだけど。

マーク独白シーンにて。

たいとマークが、こう言ったんです。

「そしたら、君は、『天使っていうのは、あっちの方にいるもんだよ』って空の方を指さしたんだ。」


ここの、「あっちの方にいるもんだよ」の部分!

語尾に引っかかりました。


たしか、鯨井マークは、「あっちの方にいるもんだ」って言ってなかったか?!

いや、何回も見てますから。

間違いなくそうだったと思う。。。


一方のたいとマークは、「あっちの方にいるもんだ」。。。


このわずか1字の違い。

たったそれだけの違いなんだけど、伝わってくるニュアンスが違うんです!!


マシューの言葉として言われてるから、マシューへの印象が変わってくる。

そして、それを話すマークの印象も。


レッドの方が、柔らかいニュアンス。

オレンジの方が、男っぽい感じ。


そういえば、このセリフを向けられたマシューの表情も、それぞれのチームで違ってましたねぇ。

東山マシューは、そんなこと覚えちゃいねえなあ、っていうような男っぽい笑顔。

中塚マシューは、マーク、よく覚えてるねえ、っていう温かい感じの笑顔。

どっちも、自分がマークを助けたのは、当たり前のことをしただけだよ、っていう感じなんだけど、微妙に雰囲気違いました。

考えたら、ここ、マシューはセリフないから、表すの難しいとこだよね。




こういう風に文字にして感じたことを書くと、なんか陳腐化しちゃう気がする。

そう!!生でお芝居を見た時に、これに気付いて、じっくり味わった瞬間、すごくドキドキしました。



深い。

お芝居ってすごいね。




こんな感想を抱くことのできた、アルターボーイズ。

チームが分かれてのトリプルキャスト公演ならではの楽しみ方もできました。

本当に、ありがとう☆