アルターボーイズ最終章 追加公演、全部終了しました。
土曜日の昼公演と、そして昨日日曜は昼・夜両方行きました。
土曜日のレッド・オレンジの感想は、すでに書いたけど。
日曜は、もうね、さらに、さらに・・・・・ものすごく盛り上がって、相当楽しかったです!!!!!!
(!が何個あっても足りないくらい超楽しかった☆)
日曜の2公演について、感想をまとめるならば。。。
【26日昼:オレンジ・グリーン】
オレンジ・グリーンが、実は自分としては一番盛り上がりました♪
「キャー」と「イェー」が一番口から出てたw
笑いと、そしてジワっと涙とで忙しかったです。。。
初めて見るチームグリーンと、大好きなオレンジの共演。
前日見たレッド・オレンジでレッドが演じたシーンを、今度はオレンジがメインでやってました。
つまり、オレンジの出番が多い。大変多い♪
あの曲もこのシーンも、これでラストと思ってしっかり見ました。
自分が立ってる場所も、センターのわりと前の方だったから、見納めるのにすごくよかった。
でも、オレンジラストを噛みしめようとする前に、グリーンのフレッシュさに圧倒されましたw
特に、いきなり目に飛び込んできたのは、ルークw
上口くん、初めて見たけど、インパクト大。
楽しくってしかたなくて、大げさでノリノリで。
ああ、もう、ルーク楽しいって思って見てました。
顔が石川遼くんに似てると思いましたwww
だけど、やることはなんかすごい。
ボンバー!って叫んだり。
他のメンバーにどんどん、迷惑がられるくらいに絡んだり。
お客さんにも絡んだり。
でも、声援も大きかったなあ。
すでにグリーンルークのファンがいっぱいいるんだなあ、と感じました。
ルークと対照的なアブラハムw
上間くんは、顔立ちがお兄さんっぽくて、他チームのどのアブちゃんよりもなんか一番落ち着いて見えました。
(あくまで見えただけですがw)
でも、笑顔とか歌とか、見てていやみがなくて、好きでした☆
そして、名前は前から知ってたけど初めて見た海宝くんのマーク。
出てくるなり、思わず「カワイイ」。。。
なんですか、あの微笑みは!!
あんな子、街を歩いてたら、変な人に声かけまくられちゃいます!
危険です!
マシューに守ってもらわなきゃ、ダメです!!
そんな気持ちになる笑顔が素敵。
歌も、よかったし。
(鯨井マークとの物真似対決では、シンバの真似してて声がすごい伸びてました☆←いつから対決になったし?!www)
井澤くんは、ずいぶん前にローカル系のドラマで主演しててよく知ってました。
・・・がしかし!
何ですか、こんなにでっかくなって、踊れて歌まで歌ってて、カッコよくなっちゃって!!
一番ビックリした~~~~。
デビューしたてのまだまだ素朴な時を知るだけに、驚きが大きかったです!!
10代の伸びって、ほんとに恐ろしいわあw
元気くんも、ドリライ7以来ですごい久々。
そしたら、グリーンではめっちゃお兄さん的ポジションで、これまた驚き。
ルークを先頭にはっちゃけまくる他メンバーを、クールな目できっちり見守って、締めるところをちゃんと締めてました。
懺悔コーナーでも、10人の中で一番落ち着いてて、大人なマシュー。
小柄なのに、頼れる兄貴って感じでした。
マシューの衣装の中では、元気くんのノースリーブのデザインのが一番好きです。
立派な二の腕をバーンと威勢よく出して、それが男らしさを強調してて、ね。
オールバックの髪型って、似合わない人もいると思うんだけど、元気くんのは似合ってた。
・・・・とグリーンの面々にいろいろ心魅かれたわけですが、実際には出番はオレンジより少なめで。。。
だから、FACEでグリーンも見ておきたかったなあ、と残念でしかたないです。
そして、メインのオレンジ。
グリーンの弟たちに対して、お兄さんに見えましたw
前日は、レッドに比べてフレッシュ感があったのに、今度は逆www
グリーンがみんなでめちゃくちゃやってたら、森ルークが思わず、お前らやりすぎ!ってツッコむほどでしたからw
あの森ルークがですよ!!
森さんは、最後っていうことをふまえてか、はっちゃけるというよりもきっちりやり遂げようって感じが伝わってきました。
熱唱ぶりとかすごかった。
やっぱり、アルターではキャストでありスタッフでもある一人なんだなあ、と思いました。
中塚マシューは、アルター初心者じゃないはずなのに、なんだろう、初々しさがある。
固まってなくて、軟らかい感じなの(表現がイミフでごめんなさい)。
舞台上に連れて来られた女の子に向かって、「ごめんね。僕気持ちが高ぶると双子になっちゃうんだ。」って言ってた。
(東山さんは「分裂しちゃうんだ」だったよ。)
双子って言った後、こっちの弟と言ってグリーンマシューを指してたw
そこ、なんかかわいいなあ、と思って印象的でした。
東山さんみたいに、どっちを選ぶ的なことはやってなかったよね、たしか。。。
あれ、どうだっけ?
ここで、海宝マークがマシューを迎えに来て立ち去る様子が、あまりにかわいらしいカップルで、オレンジの雰囲気とは対照的すぎでしたねw
それ見て、ああいうのがいいなあとつぶやいた中塚マシューw
あれがいいの?って尋ねる鯨井マークに、マシューが言ったやさしい一言が、歓声があまりに多くて聞き取れず。。。
何て言ってたんだろう・・・とアメ友さんと後で話してたんですが。。。
どうやら、「おまえだけだよ」って言ったそうで!!
ぎゃあ、告ったあ!!
もう、とにかくオレンジとグリーンが絡んでると、すごい歓声と笑いと。
この昼公演全体通して、ものすごかったです。
追加3公演見た中で、フロアに降りて見たのが唯一これだけだったから、後方より盛り上がってたというのもあるかもですが。
さて、アルターボーイズの楽曲は、全部どれも大好きな私ですが。
特に好きなソロ曲が3つあって。
それは、曲の良さということだけじゃなくて、前後のお芝居との絡みがあるからいっそう気持ちが入るという3曲。
きっと、ガールズの他のみなさんも同じだと思うんだけど・・・。
フアン、マーク、そしてアブラハムのソロのこと。
フアンのソロ。
たいちゃんのかわいさが一番引き立つ所ですね。
追加公演では、そこに井澤フアンもやって来たわけです。
なんですか、この二人は!!
みなしごの二人が肩抱き合って泣きながら歌ってるよ!!!
悲しすぎる!!!
見ながら、本気で思いました。
今夜からうちで引き取って育ててあげるよ、ってw
それくらい、かわいくてしかたなくて大変でした。
アブちゃんは、やはりメインでこれ歌うのは最後ということで、気持ち込めてましたね。
すごくぐっときました。
歌う前の一人でセリフ言う場面は、一言一言ゆっくりかみしめながら言ってて、間もすごくあって。
フアンが「家族やな」って言うところまで、本当にすごくじっくりとかけてた感じでよかった。
そして、歌いだして、グリーンアブと一緒になって、他メンバーも入ってきて、涙出ずにはいられませんでした。
見納めと思うと、余計にね。
順番違うけど、マークのソロ。
最後に書くのは、とにかく感動が大きかったから。
これ、私、いつもと違いました。
独白の最後あたりで、ぐっとくるのがいつも。
ところが、ここでは、いきなりマークが告白し始めたら、じわじわ涙あふれてきて。
だって、これで最後なんだなあ、と思うと本当にさびしくて。。。
鯨ちゃん自身も、やはり最後を意識してだろうけど、いつも以上に気持ち込めてセリフを言ってましたね。
ここ、役者として誇れる、本当にいい仕事だったと思います。
歌も、すごくよかった。
頭がくらくらしそうに、私も感情があふれてたから、よかったとしか言えなくて。
海宝マークと一緒に歌う姿とかも、涙目ごしに、「仲間がいてよかったね」とか思いながら見てました。
はじけ具合が、他マークに比べて断トツで、個性の強さも半端ない鯨井マークでしたが、このソロ部分があるからこそ許されるというか。
なんか、そんな気がしました。
マシューも、いつもは強気ですごい焼きもちなマークだけど、弱い部分を知ってるからこそ、マークが大好きなんだろうな、と思わせてくれる。
そういうマークを何度も見られて、本当によかったです☆
はあ~、もう、書いてても泣けてくるよ。
でも、いっぱい笑ったのもこの公演。
気付いたらオレンジひいきな私だったけど。
でも、他チームも大好きになりました。
どのキャストさんも、自分の役に一生懸命に取り組んでて。
すばらしくて。
お客さんを楽しませようっていう気持ちもすごく伝わってきて。
そして、それを感じたお客さんも、リピーターさんも多くて。
あったかくって。
私、普段観劇する時は、あまりそういうことないんだけど。。。
今回アルターボーイズでは、開演前に隣の人とおしゃべりする機会が多くありました。
これ、すごくめずらしい。。。
しかも、みなさん、アルターボーイズが大好きで温かい人たちばかりだったのが印象的でした。
ほんの一瞬だけど、お話してくださった方、ありがとうございました!!!
昼の感想がメインになってしまいましたねwww
夜のことも簡潔に。
【夜(レッド・オレンジ・グリーン)】
大千秋楽は、お祭りな感じで、もう全員一体になって盛り上がるって雰囲気で楽しかった。
そして、ここでも笑いと涙が・・・。
15人のキャストが全員フロアに並ぶと、本当に壮観!!
全員がファミリーでした!!
だけど、やたらと誰もかれもが、カミカミだったり、ぐだぐだな場面もあったり。
でも、最後だからオールOKと思えました、私は。
キャストさんも楽しそうだったし。よかった。
カッコイイところはかっこよく、そして笑いの部分は笑わせて、静かなところでは感情込めて、と。
アルターの魅力は、メリハリある内容なんですね。
あらためてそう感じました。
特に特に印象に残ったのは、良知アブラハムのI believe。
涙流しながら、一瞬声を震わせながら歌う姿に感動。。。
良知くん自身、これまでを振り返って、いろんな思いを歌に込めてたのかなあ、と思います。
3人のアブラハムたちで歌う、最後のI believe。
泣けてしかたなかったです。
終わっちゃうのが残念って気持ちが強すぎて・・・。
最後の全員挨拶で印象的だったのも、良知くんでした。
日本が昨年から大変な状況にある中で、僕たちにできることは、お客様を楽しませること。
そして、見に来てくださった方たちが、辛いこととかいやなことを少しでも忘れられてハッピーになってくだされば本当にうれしい。
・・・というような内容のことを言っていました。
そして、キャスト全員が挨拶して袖にはけて完全に終演しても、拍手は鳴りやまず。
出入口の扉をスタッフさんが開いても、アナウンスが入るまで、ほとんど誰も会場から出なかったという。。。
会場にいたALTAR GIRLZのみんな、最高!!!
感動と楽しさにあふれすぎてて、どこかに出して置いておかないと、大変なことになりそうなので、ブログにUPしてみましたw
すごいあわてて書いたものなので、いろいろ変な個所もあったら、ごめんなさい。
頭の中に、ALTAR BOYZのいろんな曲が巡りながら、思い出して、楽しい毎日が送れそうです♪
