テニミュ。六角VS青学。

日本青年館、久しぶり。
最下手席で、ステージ上の端が完全に見切れましたが、セリフを聞いて脳内補完(笑)
でも、遠くなく近すぎず、まあいい席でした。

あ!
この席で、すごいビックリすることが!!
あるシーン(大石が手塚からのメールをみんなに見せるところ)で!
突然、すぐそばの客席扉が開いて、スポット当たり、そこに人がーーー!!
九州に行った手塚がそこに立ってる!!
超・目の前!

これが一瞬にして起きたから、驚き過ぎて、手塚が扉から出て行った後に、思わず「ギャーッ」って変な声出た(笑)



まあ、あとは落ち着いて見たよ。



なんか、キャストたちも、冒頭辺りでやたら噛んでておかしかった。
2日目で緊張気味?!
でも、それで笑いを呼んだり、かえってよかったんじゃ。



はじめましての六角チーム。
開演前アナウンス、剣太郎だっけ?

ここから、カミカミ(笑)
でも、元気いっぱいで、初めてのチューもかわいく歌っててよかった。

佐伯は、事前の印象よりずっとしっかりしてて、らしい感じがした。

いっちゃんは、衿を立ててるのが、首短く見えてもったいない気が・・・。
(どこ見てるんだか(笑))
だけど、笑顔が見る前の印象通りよかったです。

ダビデ・バネさんコンビは、1stの印象強すぎて受け入れられない気がしてたけど、全然そんなことはなく!!
とくに、バネさん!
ダビデのひどいギャグに対して、ハイキックでツッコむとことか、高さあるジャンプだし、いちいちハイテンションで動きいいし、予想外に楽しかったです。




氷帝の「Remember, Remember・・・」の歌、すごくよかったですね☆

ハモりがなかなかきれいで、よかった~。

てか、氷帝のみなさん、本公演→ドリライと経験積んで、なんかうまくなっているし、余裕すら感じたりしました。

やっぱり、彼らは侮れない!!!


そして、そして、あの跡部のシーン。

どうするのかな、と思ったら、そうきたか!!

いや、もう、だいたいの人が期待というか、そんな気持ちでいるからさあ。

会場中が、小さくざわざわとどよめいているのよ。

そこへ、あれ!

いや、もう、クスクスって、みんな(笑)

私は、跡部の美脚が何度も見えるもんだから、笑う暇なくてwww




青学も、もうゆとりな感すらあって、いいね。

メンバーがずっと一緒なのが、ね。

言わなくても分かる、みたいな。


六角戦は、手塚不在なわけだけど、いなくても存在感あった!!

これは、すごいね。

やはり、最初の不動峰からずっと同じキャストで積み上げてきたからこそ、って気がする☆☆☆




カーテンコールでの曲。

やっぱり、全員出てきての歌は、とてもいい♪

キャスト同士で、歌いながら視線を合わせて笑顔になってるの、見てて楽しい♪

ジャンハイで、客席に下りずにステージに残ったメンバーがじゃれあってるのとかも、見てるだけで楽しくなる♪


ま、でも、今回最端の席だったんで、ハイタッチもできました☆

長太郎、宍戸、菊丸の3人。


今日は、私にとって宍戸さんの日。

お見送りも、宍戸、いっちゃん、不二でしたから。

2階の人が先だったのかな?

1階は、一番後方から行くのかと思ったら、なんか私のいた辺りが最初だったんで焦った;;

2列でと言われて、前の人に着いて扉から出たら、私、2番目!!!

ぎょっ!!

お見送りの3人が、一斉にこっち見てるよ!!!

いや、思わず側の人に順番譲ろうとしちゃった。。。

3人とも、お待ちかねっていう感じでした。


で、最初の宍戸@桑野くん。

「かっこよかったです!」って声かけたら、目をキラッキラさせて「ありがとうございます☆」って返事してくれました。

いや、その目の感じがほんと印象的!


次にいた、いっちゃん@橋本くん。

今日見るのを楽しみにしてた一人だったので、ラッキー♪

笑顔がよかったけど、両脇の二人よりも場馴れしてない感じが初々しい。

「がんばってください」と声かけました。


不二@三津谷くんは、なんかもう慣れすぎなオーラがw

「かっこよかったです」と桑野くんと同じことを言って、しまったと思いました。

だって、それに対して、ゆとりの無言の微笑みで返されてしまったんですから。

三津谷くんは、目でものを言うタイプですねw





ネタばれになるのをものともせず、長々感想書いちゃった(笑)


今年最後の観劇が、これでよかった♪

キラキラした青春がいっぱい詰まった時間でしたから。