またまた、マグダラな話。

まあ、忘れないうちに、メモしておこうか、と。


・・・って、多分これで最後よ。





美術がね、いつも、いつも、驚かされる。


今回の魔愚堕裸屋の室内。

正面の壁に、マンガのような水夫のおっきなイラスト!!

口を大きく開いて、そこが出入り口になっているという。。。


これ、最初見た時、ウゥッ・・・・・って思った。

個人的にニガテな系統。。。

なのに、2回目の観劇では、背景として目になじんでたwww

なんだろう、不思議w


そして、その左右の壁には、ドアがあるんだけれど。

そこのドアの形に上手く沿うように、また壁絵。

ここと、さきほどの水夫のイラストのバランスが、すごいなと驚いた。

こっちのドアまわりの絵は、ラファエル前派と見た!

エヴァレット・ミレイとかその辺りの画集を探すと、出てきそう。


当時の前衛が、すべて退廃芸術とみなされた時代はもう終わったけど、室内に目立った美術品はなく。


だけど、もうこれらの壁装飾だけで、十分でした。





そして、床の中央に大きく描かれた星型☆

黄色い色で、けっこうはっきりしてる。

だけど、最初に前方列で見た時よりも、やっぱり2回目に2階席から見た時の方が、よりはっきり見えていい。

これ、なんとなくロシアっぽいと思った。

調べたら、ソ連の国旗には1つだけ星型がついてるのね。





ちなみに、パンフの表紙をめくるとすぐ、背景予想図が載っています。

丸尾氏の手描きなのかしら・・・。

これ見ると、思い出せて、楽しいの♪




美術というか、衣装なんだけど、これも印象的。

お葉ちゃんの服。

ピンク色に、唐草模様なんだよ!!!

ありえん取り合わせなのだけど、見てると癖になる味わいwww

髪の毛もピンクだから、考えたらすごいキャラだよね。