1つ前のブログでは書ききれないので、分けました。




少年探偵団千秋楽。


最後の挨拶が聞きたいっていうことと、今までと違う角度の客席から見てみたいという欲求を満たすことができました。


Fブロック。

教室シーンで、ちょうど先生の真後ろにあたります。

今までによく見れなかった新たな表情とか、いろいろ楽しかったです。

階段に視線をさえぎられないのも、よかった。




最後の挨拶。

さとちゃんは、やっぱりさとちゃん(笑)

ねぎたくくんは、僕は舞台の経験が少ないからみんなの足を引っ張らないようにがんばった、と初々しくもまじめなコメント!

(あんなにおっきいのに、ほんとにかわいいね)

鯨ちゃんは、代役をやり遂げられて、みんなと協力し合えてよかった、と。そして、お客様・スタッフに感謝してます、と。

岩ちゃんは、私の席から近かったので、涙目になってるのが分かりました。

すごく大変だったけど、がんばったみたいな挨拶。

平井くんは、どんなだっけ。。。

難しい役だったけれど、すごく勉強になりました、みたいな感じかな。

阿久津くんは、稽古の最初頃は誰とも話できないような感じだったのに、今ではすっかりなじんでて・・・みたいなあいさつ。

で、次に石倉さんがしゃべろうとしたら、なんかまだ阿久津くんが何か言ってたみたいで・・・。

え?!まだ、続くの?とかつっこまれて笑われたり。。。




そうそう、大人組(特に細見さん)は、時々若者のしんみりしたあいさつにツッコミしたり、楽しかったです。

石倉さんは、先生の役ができて、本当に若い子たちの成長が見れてうれしかった・・・みたいかな。

明日(17日)がお誕生日です、と細見さんから発表されたら、すごい照れまくってて。

それ以上言われると泣いちゃう、とおっしゃってました。


細見さんも、最後に大人っぽくまとめてましたが、でも顔が紅潮してて、すごくうれしそうでした。




千秋楽ということもあり、満席で、拍手も最高に大きくて。

さとちゃんは、座長として、最後にアンコールでもう一度一人で挨拶しに来てくれました。






あ、そうだ!!


前回感想書いた時に、控えたこと。


人形のことなんですが。。。




初めて見た時。


人形を持った男が登場したシーンで。


少年たちが、あの黒服の男のことを差して怪しいと言ってるんだと思ってました。


そして、山村くんもあの黒服男と会話しているものと思ってました。




だけどね、あれ、違うのね!


小林少年が「あの男、顔の表情がまったくかわらない。目も死んだみたい。」と言うでしょ。


あれって、黒服じゃなくて、人形の方を差してたのね!!


見た目がいかにもお人形だったから分かりづらかったんだけど・・・。


実は、黒服は彼らには見えてなくて、人形に扮したというか人形の皮をかぶった怪人が、歩いているということでいいのかな?!


あるいは、人間を模した人形をどこかから遠隔操作してる・・・とか。


なんか、ともかくも、あの最初に出てくる人形を、彼らは人間と思って見ているんだということに、2度目の観劇で気付いたの。




さっきの小林少年のセリフ以外にも、山村くんが連れ去られるシーンでは、完全に人形の方を向いて山村くんはしゃべっていたし。


手をつなぐのも人形とだったし。




だけど、同じ黒服でも、完全な黒子ではないのよね。


サッカーしてる2人の子供が人形で表現されてたけど、あそこで操ってるのは完全に黒子さんだった。


全身真っ黒で、いわゆる黒子の装束だった。


でも、人形怪人としての黒服って、真っ白の靴で、真っ白な手袋をはめてる。


なんか、これだけでも、怖かった。。。




ほかにも、小道具としていくつか人形が出てきたけど・・・。


ヘビの人形は、ちょっと笑えた。


あんなやわらかくて真っ赤ないかにもぬいぐるみチックなヘビに、巻かれるポケットくんw


一生懸命もだえていても、やっぱりなんか笑えてしまって・・・。




うん、お人形、すべて布製じゃなくてもよかったんじゃないか、とか今さら思う。


マネキンって話が出たんだから、固くてリアルなのも1つくらい出てきたら、怖さ倍増だったのかな、と。


布製のほんわかしたお人形だったから、ファンタジー色が強くなった気がしました。