16日。
昼にマグダラなマリアを見てから、少年探偵団千秋楽を見て来ました。
今日は、マリアさんの感想のみ、書こうかな。





マグダラ。
新作。
期待を裏切らないおもしろさ。
てか、期待以上の満足感でした♪

もう一回見る予定なんだけど、2階席なのが、ちょっと残念。。。


ストーリーが、1作目の続き。
今年春に、第1弾の再演を見たばかりだから、記憶が新しくてよかった。

前から出てる役も、新たに登場した役も、みんなそれぞれが愛すべき存在で!!


岡田さん演じるヴェロニカ、もう、本当に美しくてかわいらしい。
肩を出したドレスなんだけど、肩のラインとか素肌が美しすぎて、うっとり。


永山さんのお葉ちゃん。
第2弾で日替わりアンジェラでしたけど、今回は違う役だから、また感じが違い。
これまた、愛らしい。にくめない。
声を相当に作ってきてて、難易度高そうだな・・・と思いました。
でも、こんな子って、なんかいそう(笑)


良太郎くん。
かっこいいじゃないですかあ!
まともな役どころが少ないこの舞台で、珍しくエロくないキャラ。
あ、だけど、ひと癖もふた癖もあって、楽しい☆
ソロで声を張るところ、すごくよかったです。


カールとロージィ。
再演の時に、なんか張り切りすぎな感があって、これ以上に役を作れないのでは・・・などと思ってましたが。
とんでもない!!!
やはり、第1弾のストーリーの要の人物。
また、さらにお話が進んで、もうたまらないキャラが育ってしまいましたね。
大好きです♪
まさかのあの歌も、聞けて、マグダラファンとしては本当に幸せ!!
以前より長髪なカールが、再演の時にイメージ違うなあと思ったのが、今回はまったく大丈夫。
いや、むしろ、衣装とマッチしてました(笑)
きっと、床屋さんに頻繁に行けなくなってしまったから、髪が伸びてしまったのね・・・と想像させられたし(笑)


オットー。
酒井さんって、目立たずに他の役を引き立てることができる、素晴らしい役者さんなのだなあ、と思います。
この人がいないと、いろんなシーンで困るんだけど、でも、悪目立ちしない。。。
オットーの他にもう1役やってたけど、そっちもすごい好き。


クリッパラ。
フッキー好きな私としては、クリッパラのかっこいいシーンとか見せ場が、もうちょいあるとよかったなと思いました。
でも、出番は多いし、やっぱりドMっぷりはさらにヒートアップしてた感もあるし、欲張りかな(笑)
アンナ様とは、一時の遊びで終わってしまったのかしら。
いや、待てよ。
ソビエト人が、自由にやって来られるようになったということは、終戦後の話なわけで。
あ、ゲシュタポのメンバーだったエーデルマン少佐は、牢獄の中、もしくは自害したのかもね。
そうだ、カーテンコールの歌の時、クリッパラだけ1歩下がった場所で、振付を見よう見まねでやっていたのが、見てておもしろかった。
ちょうど、上手側にいたので、よく見えました(笑)
なんで、一人だけあの位置なんだろ?


コバーケン。
おかえりなさい!!!
やっぱり、こばけんさんが演じないと、しっくりこない。
政岡さんが悪いわけではないけど、あの大げさで独特な感じは、やっぱり本者がやらないと、ね。
あんな執事、絶対いるはずない、という存在感が好きです(笑)
幕間ショーは、きもさ倍増でしたが・・・。
私もそう思ったんだけど、周囲から「コバーケン、やせた」という声がちらほら聞こえました(笑)


グレイス姉さん。
いつ見ても、すてきです。
凝ったモコモコのヘアスタイルが好きだったのですが、整ったボブカットもようやく見慣れてきました(遅;)。
グレイスが人を好きになると、こんな感じなのか・・・というのが楽しかった。
それにしても、ハイテンション(笑)
猫耳っぽいのをつけても、あれだけ楽しくて、かわいくて、無敵すぎる(笑)
相変わらず身軽だし(笑)
ずーっと魔愚堕裸屋で永遠に働いててほしいです☆


マリアさん。
衣装替えがあるかな、と思ったらなかったですね。
パニエの入った大きいドレスで、存在感が相変わらずでした。
歌は、本当にいつもながら、いや、いつも以上に素晴らしく。
カーテンコールの歌は、第2弾からあの歌が来て、すごくうれしかった。
そして、やはり、マリアさんがふと言う一言が、すごく沁みる。。。
これだけ、エロくて下品さ満載なのに、すごくジーンと心に残るのは、ほんのわずかなセリフだったりして。
この、絶妙なバランスが、やっぱり私は好きです。



パンフも、相変わらず楽しい。
役になりきっての一言が載ってたり、マリアさんのコメントが楽しかったり。
やっぱり、はずさないなあ。


エンターテイメント、万歳☆