10日。

青山円形劇場にて。





2回目です。


1回目はアメ限にて、感想書きました。


初めて見た日は、筋とか役柄を追うのに精一杯で、あっという間に時間が過ぎて終わっちゃいました。


だけど、2度目は、これまた違う楽しみ方ができますね。

しかも、会場が円形劇場ですから!!

あえて、前回とは違う角度の座席で、おもしろかったです。

この前見えにくかったシーンが、今度は間近で見られたり。

それと、一人一人の個性はもうだいたい把握してるので、それをさらにつぶさに見てみたり。


あ!!

発見したことがっ!

でも、ネタバレになるだろうなあ。。。

いや、中盤の人形のことで、ちょっとハッとしたことがあって。

まあ、今日書くのはやめておきましょう。


それと、初回よりも強く感じたこと。

それは、固定されたセットが、その見た目とは裏腹に、ものすごく柔軟に使われていたということ。

時に、教室に。アジトに。公園に。

・・・・・と、どんな風にでも活用可能。

しかも、そこに誰かがいても、またそれを別の場所とみなすシーンになると、途端に現れる人たちはその誰かがいないものとしてお芝居を進めていくんです。

(見ていない方には、何のこっちゃな説明だよねw)


小道具も、小さい椅子。黒電話。人形。鍵束・・・・・とか、ほんのちょっとだけ。

メインの少年たちは衣装替えとかもない。

派手に人が死んだりすることもない。


だから、色んな演出をそぎ落として、考え尽くされて制作されているなあ、という気が本日はしました。

最低限のセットでこれほどまでに、ミニマムな舞台演出。

まるで、パントマイムのような気さえしました。


さて、ラストもう1回見に行く予定だけど、次はどんな風に感じるかな。

自分の反応が楽しみでもあります。


急きょ代役となった鯨ちゃんは、すごくしっかりと井上少年を作ってきてました。

細かいところで、初めて見た日とはちょっと違う演技もあったり、そんな日々の変化が楽しい♪


少年たちは少年らしくて好ましいし。

大人な方々は包み込むような雰囲気だったり(先生)、本当に迫力を感じられたり(警部)で、すごいです。


少年は一人一人、みんなとてもいいんですが、今回平井くんが色々な表情を見せてくれて、そこに惹きつけられました。

見た目から線の細い感じと思ってましたが、なかなかあなどれない人なのでは・・・って気がします。






思ったことをつらつら書いてるので、文章まとまりあまりありません(あしからず)。

なんか、興奮してて、今日は。