昨日、ついに最終回でした。
最後だから、いっぱい詰め込まれた感はあったけれど・・・。
でも、さわやかな終わり方で、いろいろなことが少しずつ前進して、いい方向に・・・。
ところどころで、泣けてしまいました。。。
だけど、すべての中心に主人公の春がいる。
彼女の存在が、周りを動かしたという事実。
よくも悪くも、とにかく影響力がある子。
いや、悪く・・・と思えたことも、実は表面的に見て・・・というだけ。
常識とか、基準を超えたその影響力にとまどう人々は、春のことを排除しようとする。
だけど、考えをあらため、考え直す。
その過程が描かれてて、よかった。
(まあ、ちょっと展開早かった気もするが・・・。あともう1回分くらいあってもよかったような・・・。)
特に印象に残ったのは、最後の方で、伊吹先輩と電話で話すシーン。
先輩が、「思ってたことの半分くらいしか言えなかった」と表情曇らせて言うと。。。
春は「半分も言えてよかったじゃないですか」と励ますところ。
すごく自然な会話なんだけど、そこで春の魅力を再確認した伊吹先輩同様、見てる私も「ああ、春ってこういうさらっと前向きになれるところが、いいんだなあ」とあらためて思いました。
地味なドラマだったかもしれない。
テレ東だから、見てる人も限られてる。
だけど、最後まで見終えて、何かが心に残ったなあと思います。
自分や誰かの行動・意識が、周囲を変えていくこともある。
人の持つそういう見えない力について、考えさせられました。
見始めた頃は、性別のこととか、ちょっぴり興味本位だったのは否めない私。
でも、いつの間にかそんなんじゃなくなっていきました。
3か月間、ありがとう☆
