恋次のこと。





書きたいこと、ちゃんとまとまるかな。











最初の登場。

声だけするんです。

照明あたる前から、声が!

エラそうなの。オレ様なの。

そういうヤツなんだ、って最初に分かる。



何か分かったか?と聞かれて、答えるとき。

軽く、んにゃ、みたいに言うの。

いや、とも聞こえる。んみゃ、とも聞こえる(笑)

その時々でなんとなく変わるの。楽しい。



舞台下手側に移動した恋次が、「気をつけろよ」というところ。

あれ、明らかにルキアちゃんの方に近付いて、彼女に向かって言ってると思うんだけど。

その時、なんか照れくさそうにしてやさしい言葉をかけるの。

見てて、きゅんきゅんしました。

もう、ルキアに嫉妬(笑)



で、それに対して一護が「おめえの方こそ、やられねえように気をつけろよ」ってw

そこからあの2人のラップが始まるわけですが・・・。

中学生の男子か、っていうくらい微笑ましい。

文字通りじゃれ合いwww

毎回「ギーコーギーコー」と「とんとんとんとん」を聞くのが楽しみでした。

これもその日によって、スピードや調子が変わってたし。

それに、少しずつ長さがのびていった気がする(笑)



射真との初めの対戦。

せっかちなのは俺も同じ、っていうあたりかな。

小首をかくんと傾けるしぐさ。

これが、なんともツボでした。

なんか、一呼吸置いてる感じで、ゆとりというか。。。強くなくちゃできないよね。


名乗らない射真。

人の話の腰を折って斬りつける射真。

それに対して、いちいち怒る恋次。

なんだか、見てると射真より恋次の方がよっぽど人間臭い。


そうなんです。

見終えてみると、恋次って人間っぽい魅力がいっぱいだな、と。

すごんだ顔は、一番怖い。

多分正面切ってにらまれたら、相当怖い。

技だって、現実離れしたすごさがある。

あのバカでかい刀を片手で振りまわしちゃうこともできる。

だけど、それと相当ギャップがある普段の表情が、ものすごい魅力。

隊長クラスの人たちに挨拶をする礼儀もわきまえてて、腰が低い。

笑い合う時の顔はすごくいい顔。


こんなキャラクター、なかなかいません!!





そして、一番強く印象に残ったのが、1幕ラスト。

刺されたルキアを抱く一護の周りに、次々と現れる仲間の死神たち。

恋次の登場は、けっこう唐突。

下手から、ふらーっと出てくるんです。

しかも、傷口をおさえながら、苦悩の顔で歌うんです。


あたり~め~だろぉ、っていうところ、ものすごく好きです。

声と歌詞とメロディが、とってもマッチしてる。

苦しいのに歌ってる姿に、もうボロ泣き。


でね、次の人(たしか白哉)に歌の番が移るんですが・・・。

私、恋次からいつまでも目が離せないんです。

だから、スポットがあたっていない恋次をずっと見続けてたことが何度もありました。

暗くてよく見えない、涙でいっそうよく見えない。

だけど、見守っていたいというか。。。




いつの間にか、恋次、大好きになっていました。



鯨ちゃんがきっかけで見始めたんだけど、今では恋次のことが大好きです。

だから、この素敵なキャラに命を吹きこんで、愛すべき恋次を見せてくれた鯨ちゃんに感謝!!

そんな鯨ちゃんも、大好きです!!


再会できる日を楽しみに、信じて待っています☆