~~~ つづきです ~~~





登場するなり、「こんばんは~、阿散井恋次役の鯨井康介でございます」と繰り返しながら、上手→下手→中央へと移動する鯨ちゃん。

その後も、ほとんど司会の森貞さんが進行しなくてもいいくらい、どんどんトークが進みました。

あと残り5回。

5回って、本当にもうカウントダウンって感じですよねぇ、と。

つい先週まで地方公演やってた感じがしますよ。

クリエでもう30公演も終えたのに、ぜんぜん覚えてない!(笑)

森貞さん「恋次、いいですよね。見ててかっこいいもん!!」
鯨ちゃん「え?ホントですか?!」(うれしそう♪)

最初に登場する場面で(暗い中から、客席扉から通路にセリフ言いながら出てくるところ)。

あれ、こう言って(と、セリフを言い)出ると、ひゃあとかって声がするんですよ。

そうすると、え?!って自分がびっくりしちゃって、こんなだったのが、こんな風になっちゃうんですよぉ。

(威勢よくかっこよく登場したのが、下向いて恥ずかしげになるのを実演しつつ説明)

初日にいきなり「きゃっ」と驚かれてしまい、それを引きずってしまったせいか、いきなり噛んでしまったと告白していました(笑)

立ち回りがすごくいい、と森貞さんにほめられる鯨ちゃん。

特にここが、という箇所。

最初の戦いで、登場→切りつけてから→はらって→一回転して→後ろに下がる、・・・のような後のすごく低い姿勢でのポーズがいい、と。

で、実演してくれて、たしかにものすごく低い!

稽古の時に、だんだんおもしろくなって、これ、どこまで低くできるんだろう、とやってみたそう。

そうしたら、こんなことになっちゃって。。。とまた実演。

ところが、これ、元に戻れないんですよねぇ(爆笑)

もう一つ、舞台前方ぎりぎりの場所で、刀を肩にしょって低い姿勢を取るところ。

そこで、片方の脚を出すところ、わざと伸ばしてるでしょ、と森貞さんの指摘。

あ、すごい、よく見てますね、と鯨ちゃん。

でも、一回だけバランス崩して倒れそうだった時があるんだそうです!

・・・と会話が進んだ頃。

センターに見慣れた頭が!!

兄様@もっくん!!

すると、客席から「きゃー!!」

もっくんは、ずっとそこに隠れてて、出番を待ってたらしい(元々今夜のトークに途中から参加することになってたから)。

だけど、鯨ちゃんたちが、あえて呼ばずに出番を遅らしてたそうで(笑)

出場するところからイジられるもっくん、どんだけ!!!(笑)

ちょっと顔出したら、鯨ちゃんが「帰れよ~!!出てくんなよ~!!」とさんざん怒鳴りつけるのもおかしい。

もっくんによれば、普段からそんな風に「帰れよ!馬鹿!きもい!やめろ!」とかすごい言われようなのだとか(笑)

でも、鯨ちゃんに言わせれば、それは愛あるからこそだそうでw

なのに、もっくんはまじめだからそんな言葉をそのままの意味で取ってしまうからなあ、と。

だから、この舞台が終わったらもう会わないと言ったのも、本気に取られてしまったそうで(笑)

ほかにも、「俺のことキライなの?」と真剣に聞かれて困ってしまうそうです(笑)

そんなこと、大の大人が聞かないよね~、と客席に向かって言う鯨ちゃん。

いや、それ、もっくんですから。。。(笑)

できれば、「ううん、好きだよ」ってマジで言ってあげるべき、と会場のかなりの数のお客さんが思ったはず(笑)

絡みがまったくない6番隊隊長と副隊長。

どっかで絡みたかったみたいです。

うん、そりゃそうだよねえ。(次回作あったら、ぜひ!!!)

自分は負けっぱなしなのに、この人、すーって出てきて射真をやっつけちゃうの、ずるいと訴える鯨ちゃん。(音響さんにまで、恋次だけ、「ズバッ」ていう決定的に切りつける音を使わないとまで言われてへこんでる様子)

だけど、それに対しもっくんは、なんかあっさりしすぎて、正面から相手を切りたい、と。

客席を向いて切ってるから、どうも、やった実感が湧かないらしい。。。

じゃあ、明日は反対向いてやってみたら、と鯨ちゃん。

すると、ここで一回試しにやってみることに。

くるっと後ろ向きになったもっくん。

刀を抜き、セリフを言いながら、どんどん進んでいく!

そうしたら、あれれ。

舞台の奥へと進んで、射真のいる壇に近いこと!

自分でも気が付いて、「あ、なんか近い。おかしい、これ。」

鯨ちゃんも森貞さんも「近過ぎて無理だよ~」と(笑)

でも、試せてよかったね♪


この話題の前に、実は、すっごいネタがありました(笑)

なんと、白哉、夜公演で髪の毛にカキの種が付いてたそうです!!!!(笑)

アンコールの時に付いてたらしいんだけど。。。(分からなかったなあw)

幕だか袖だかで、「鯨ちゃん!鯨ちゃん!」と呼ばれて何かと思ったら・・・。

「髪の毛にカキの種、付いてた!」ともっくん(笑)


もっくんいわく。

出番待ちが長いから、つい何かおやつを食べてしまう。

で、今日は柿の種を食べてたそうで。。。

それが、いつの間にか付いてたそうで。。。

で、そのまま舞台に出てきてしまったんですって!!(爆笑)

ありえない話に、会場中、おなか抱えて大笑いでした。


誰のトークショーだか分からないくらい、もっくんが話題の主になってしまい。

しかも、3人並びの中央にいるもんだから。

鯨ちゃんが、「俺のトークなのに、真ん中にいるし!さっきも『キャー』って自分のことかと思ったらもっくんのことだったし!!」と本気で怒ってる風に言うと。。。

もっくん、あわてて、ああ、ごめんね、と真ん中からはずれようとするの。


何でいつもいじられ役なのかなあ、というもっくんに対して、鯨ちゃんが突如「じゃあ、俺のこといじってみてよ」と。

だけど、どうしたらいいか分からず、きょどるもっくん(笑)

なので、結局、いじる人間といじられる人間は、生まれた時から役割が決まってるんだ、と鯨ちゃんが結論づけて終えてました(笑)

だから、一生ずっとこれで行こう、と(笑)

一番歳が近くて仲良しさんらしいです。


きっと、普段からこんなやり取りしているんだろうなあ、というのが垣間見えて大笑いして、本当に楽しかった☆


鯨ちゃんって、こんなにトークが上手で楽しかったのね♪

もっと、聞きたいです。

もしトークイベントに出演したら、行きますから!


そして、最後に鯨ちゃんからのご挨拶。

こういうキャストたちと、そしてスタッフさんたちと一緒に仕事ができて、そして温かいお客様たちに見守ってもらえて、本当に幸せだなあとこの頃つくづく思うそうです。

で、そういう風に幸せだと思えること自体が、幸せなことだなあと思ってる、と。

本当に幸せそうな充実した顔でそう言っていましたね。


今夜の公演を見に来たお客様は、花火ではなくブリーチに来てくれてうれしいです、ともっくんと同様のことも言っていました。

たしかに、昼よりも少なかったけれど、すごくあたたかい会場でした。

拍手とか笑いとか、客席側にいても感じられましたから。


だから私は、また次回作もあると信じたい。

そう、昼トークでも美貴さんが、次回また会えると信じましょうって言ってたもんね。