花君2011。
昨日の第6話から、好きになってきたよ。
前作が大好きだっただけに、ガックリ感が否めなかった今作。
そう言いながらも、1話から欠かさず見てきました。
で、4話目くらいで、決定的に「あ~あ・・・・・」って残念感が私の中に広がったんです。
主役の二人が、特にあーあ、って。
瑞稀が、女の子であることを隠そうとする感じがしない点。
前作では、声質からして男子らしく低い声にしてて、独り言をつぶやく時には女の子の声を出してたよね。
そこが、見てて、せつなくてきゅんとした。
そういう使い分けが、あんまりないんだもん、今回。
佐野も、なんかヘラヘラしてる感じがして・・・。
瑞稀の前でも、もっと不機嫌にしてほしいというか。
あんまり笑顔を見せないキャラという印象だったから、ちょっと違うかな、と。
そうやってつい、前の作品のキャラと比べてしまう。
もう、見続けるかどうしようかなあ・・・なんて思ってたらね。
昨日の回は、けっこう好きでした☆
ピンチの瑞稀を助けた佐野。
2人で夜を明かすところ。
一人にしないでと言う瑞稀。ちょっと姿が見えないだけで佐野を探しちゃうところとか、キュンキュンしました。
そして、寒くて熱もある瑞稀を、後ろからそーっと優しく介抱する佐野。
ジーン。。。。
チャラいバイトくんを張り倒した伊緒さん、カッコよかったあ。
出番少ないけど、ステキな大人です♪
そして、後半でもまた盛り上がりが・・・。
理事(若村真由美さん)の一言から、寮生たちが考えて、最後に結論を出すところ。
すごくよかった~!!
しかも、そこで気付いたのが姫島寮長☆
正直、オスカーは前作に劣らず素敵キャラで、見てて安心な感じで。
さすが、徳山くん!なのですが。
メインの難波先輩ではなく、オスカーが全員を誘導するのが、おお!って思いましたよ。
最初は、なんとな~くだらっとした寮生たちが、だんだんと目覚めてきて、次第に団結したりしていくのかなと、この先の展開を期待しちゃいました。
そうなると、少しずつみんなキラキラして輝き出していくといいなあ、と。
うん、やっぱり最後まで見なきゃ。
