ブリミュ東京凱旋公演、本日昼に見てきました。

with 長男。

ブリーチのアニメをいつも見てるうちの子。
きっと楽しんでくれるんじゃないかな、と思い、夏休みだし、一緒に連れて行きました☆
あ、次男は行かなかったです。
だって、Gロッソに入場するのにてこずったんですよ~。
ナナシやビービとかの雑魚戦闘員が近くに来るだけでダメなんです!
そんな子が、ホロウとか無理でしょ!!

でね、長男。
終わってからどうだったか聞いたら、面白かった~って♪
すごく真剣に見ていたし、笑えるところでもとっても喜んでたし。
あ、1幕終わって休憩中に、面白いこと言ってたなあ。
「心臓がドキドキした」ですって!!
いろんな意味が含まれてそうな一言。
ちゃんとした舞台を見るのが初めてだから、ビックリしたりだったんだろうなあ(^-^)

・・・と母親目線に偏り気味な本日の観劇。

でも、しっかりと帰って来たブリミュカンパニーも堪能しました。

一護!
1ヶ月の間に、うまくなってる!
いいよ。
法月君は、すごく伸びしろを感じさせる。
今後ものすごく成長しそう。
他の人、うかうかできませんね。

ルキア。
歌、あらためてじっくり聞きました。
あれ?1010よりいい!?
音響のせい?!
遥華の歌の響きもすごくよかったし。

でも、ロック系の音がちょっと辛かったなあ。
スピーカーからの音が割れてハウリング?というところが何度かあって、気になりました。
そういうところで、せっかくの歌詞が聞き取りづらく、残念な聞こえ方に。。。シアタークリエの造りのせい?

歌は、初見のときから護廷十三隊の歌が好きです。
裏では、きっと鯨ちゃんが「六番隊隊長!」って歌っているんだろうなあ、と想像しながら今日は聞いてました☆


射真。
なんか、前とちょっと変わった気がする。
ときどき優しい顔・しゃべり方になるような・・・。
怖くて鬼のような面とそうでない部分とが、交互に現れてるように思えて、ちょっと人間臭くなったかな、という気がしました。
(いや、ほんとにそういう気がしただけなんですが;)


白哉は、兄様の威厳が増した感じで、素敵でした。
終演後の挨拶では鯨ちゃんから、そしてトークではかなみさんから、すっかりいじられキャラ担当だと暴露されてたもっくんですが(笑)


浮竹さん。
独特の言い回しが、やわらいで、しっくりし始めました。
原作を知る人々からは、浮竹隊長踊りすぎと言われておりますが。。。
私のようにミュージカルから入った者からすれば、2次元の浮竹隊長も、もっとくるくる回ればいいのになどと思うほどです(笑)


他の人は、より一層役に慣れてきて、板についてきたという感じ。
恋次とか冬獅郎、京楽さんあたりは、元々完成度が高かったと思うから、それがさらに役とキャストさんの一体化が進んだという感じでした。


それと、アンサンブルの方々は、アクションのキレが増した感じがしました。
そういえば、六本さん、あの髪型でずっといくのかしら・・・。
髪が長いせいで、せっかくのお顔がいまいち見えないのが、ちょっともったいない気がして。。。
(これ、ディアミュの時にも書きましたねw)

隊員に限らず、全体の殺陣も慣れてきて、すごく流れがいい気がします。
よどみない殺陣で、効果音とぴったりと合い、動きも決まると、見てて気持ちいいです♪



トークは、あやみさん。
本日バースデーということで、出演者全員が舞台に出てきて、ケーキでお祝いという楽しい時間でした。
トーク内容は、若い男の子たちが、きらきらまぶしすぎるとかw
もっくんはどんなにいじめられても怒らなくてやさしいとかwww
宝塚劇場が目の前で、退団当時の心境とか。
普段のどのケアで気をつけていることとか。
インナーマッスルの鍛え方とか、若いキャストに教えてあげてるそうですが、私も詳しく知りたいです!!
それと、そういう色んなことを後輩たちに伝えていきたいと宝塚時代から強く思っているというようなこともおっしゃってました。
うん、日本のステージ芸術を一層豊かにするために、そういうことって大事なんだろうなあと思いました。
ほんと、素敵なお姉さま!



今日は会場にコンがいました。
顔見て手を振ったら振り返してくれて、楽しい☆

スペシャルメニュー、1つ試してみました!!
一護スペシャルドリンク☆
ソーダがけっこうきいてて、夏向きの一品。
炭酸の強さが、なんか一護らしいとんがった感じが出てるなあ、と妙に感心しながら飲みました。

次は、違うのを試してみよう♪