つづき。
あと書いてないキャストさんが3人。
あえて、残した。
私にとって思い入れある方たち。
木戸くんと、もっくんは、同時期に知りました。
そう、それは、テニミュ立海ファイナル。
もっくんの伊武、大好きなんです。
不機嫌な表情とか、つぶやきとか。
で、たまたま見に行った日の金ちゃんが木戸くんで、一目ぼれ。
このピョンピョンはねてる元気な子、何て言うの?!
と、JCBホール出てから、外に貼ってあるポスターをじっくり眺めた記憶がある。
一度気になると、違う役ではどうなのかな、と気になるたちでして・・・。
どちらも、去年別の舞台に足を運びました。
木戸くんは、所属事務所の若手が集まった舞台「押忍!ふんどし部」。
そして、もっくんは、「マグダラなマリア」と中津留さん演出の「青の戯れ」。
どっちも、去年の夏~秋。
それをふまえて、今回ブリミュで2人を見たわけですが。。。
いやあ、何だろう。
うまくなってる!
成長してる!
それとも、役作り?!
うーん、言葉にするのが難しいけど、2人ともパワーアップしてる!!
これは、間違いない☆
もっくんの歌は、マリアさんでも聞いたけれど、各段にうまくなってる!!
そして、白哉という人は、ともすると伊武と同類なんだけど、でも違う。
そう、違う。
もっと、聞きたい、見たいです。
木戸くんは、等身大の今どき高校生役か元気な関西の中坊の記憶を一掃するような、ステキな演技でした。
こんなに低音でセリフを言えるのね、とか。
セリフがないシーンでも目や表情での演技がうまい、とか。
アクションでの身の軽さは、金ちゃんに通じるとは思ったけど。。。
冬獅郎って個性的なキャラだと思うんだけど、現実にいたらこんなだろうな、と感じました。
こんなふうに気になる役者さんたちが、違う役ですごく実力を発揮して、伸びていくのを見るのは楽しい♪
それは、ずっと見続けている鯨ちゃんも、そう。
恋次・・・・・その風貌が強烈だから、どうなるのかと思ってました。
でも、見てみたら、鯨ちゃん流の阿散井恋次がそこには表れていました。
アニメが、とか原作が、とか初代が・・・なんていうことを吹き飛ばすような存在感と個性がね。
だって普通、今回のキャストさんはこういう風にやってるけど、初代はどうだったのかなあ、とか余計なことを考えちゃううものだけど。。。
ぜんぜんそういう雑念が生じなかったもん。。。
あ、単に大好きだから?w
でも、やはり、どうしても低音な声で凄んだりする場面では、一瞬海堂を想起させられたことは否定しませんが・・・。
だけど、表情なんかは人間じゃないな、この人って感じだった(死神らしいってこと)。
うまく言えないけど、鯨ちゃんの恋次はかなり完成されてる印象がしたので、これから数十公演の中でどう変化するのかなあ、と思いました。
役作りが完成されてるなら、あとは他の役との関係性をもっと濃くするとか?!
力が入ってるところを、自然体でやるとか?!
・・・・・・・って、わたしゃ、演出家か?wwwwww
そうじゃなくて、せっかくまだ何回か見に行くからには、同じじゃなくて変化したところも見たいなあ、なんて思ってます(欲張り?)
ところで、物販のブロマイド。
1キャストにつき4枚セットなんだけど。
恋次のは、もうね、反則!!!
オフショットがあるんだけど、着物姿の鯨ちゃん、超素敵なんですもの!!
他の死神キャストさんも、着物姿があるんだけど、一番いい☆
着慣れてるというのもあるんだろうけど・・・。
お扇子片手に、ポーズ。
ああ、どうしよう。
保存用に、もう1セット追加購入したいくらいです。
長々書いちゃったけど、最後に一つだけ。
内容そのものは、この前書いたように射真と遥華のお話がメインストーリーっぽく感じました。
だけど、本当は死神側、つまり一護たち(一護とルキア)の方も同じくらいのインパクトになればいいなと思う。
そうすれば、それぞれの話が絡み合って、拮抗し合うことで、もっともっとすごいと思うから。
てか、これからそうなるんじゃないかな。
期待しちゃおう♪
