マグダラ、東京前楽と千秋楽に行ったわけですが・・・。


前楽の休憩終了頃、つまり2幕が始まる前。

スタッフさんが、すごく何度も「ペンライトなど光るものは絶対に使用しないでください!」と訴えていました。

それは、千秋楽でも引き続き。

開演直前と休憩終了ごろに、もう何回もしかも強い感じでお願いしていました。


で、帰宅してからネットで知ったんですが。

1幕終わりのあの曲辺りで、ペンライトを派手に振り回していた観客がいたそうで。。。

私のいたセンター席からは見えなかったんだけど。。。

他にも、無関係なところで笑い声が目だっていたとか。。。

おしゃべりの声が大きかったとか。。。

そういえば、同じ方向からずいぶん大きい笑い声が聞こえるなあ、とちょっと思ったかな。

たしかに、すぐ近くに座っているお客さんからしたら、迷惑な場合もあるよね。


私も以前見た舞台で、真後ろの二人連れが、おしゃべりの声大きくて、閉口してたの。

そしたら、私のすぐ隣の人が注意してくれて・・・。

助かったなあ、という時がありました。


やっぱり、マナーは自分で判断して気をつけるべきだよね。

特に、友達同士で行くと、ついつい忘れがちだけど・・・。


ペンライトも、スタンディングのライブではないからね・・・。

応援したい!好きだ!!っていう気持ちが高まっての行動なんだろうけど。

だけど、周りの人はそれによって見づらくなっちゃうかもしれない、と想像すべきなんだろうなあ。








実は、これ、ブログには書かないつもりだったの。


だけど、さっき、湯澤さんのブログ読んだら、ちょっと触れてたので。。。

http://katoyumin.exblog.jp/

(5月30日の記事のところ)


~嬌声だけを発する客は、今後淘汰される。


これって、お芝居作る人の矜持が示されてて、心にずんときました。


~観客動員が減ってもいい。


いやあ、潔い。

初演時から見てるファンとしては、もちろん着いていきますが。

今回のは、同じキャストによる再演。

ちょっとお祭りっぽい気分だったからね。

残念ながら1名、どうしても都合で違うキャストさんになってしまった役もあったり。

なので、きっと、10月の新作は、ぎゅっと引き締めた更に進化したマグダラワールドが披露されることと期待しました☆


前作で出てきた哲学者や色んな書物など、思索的・知識的ジャンルが出てくるのもありかな。

あの一見下品な世界に、実はすごく高尚なエキスが混じってるという楽しさ。

大人の楽しみですからっ。