ようやく、つづきで、これで完結しますw


お待たせしました(←って、誰も待ってないってw)



(五十嵐 修)


鯨ボールと同じ人が演じているとは思えません(笑)

感想は、この一言に尽きるかも。


や、でも、もう一つ言うとすれば、立ち姿がいいんです!!!

どんな風にいいかって?

ぴしっと立ってる。

背筋が伸びてる。

つまり姿勢が良いんです。

特にね、後ろ向きとか横向きの時にそう感じました。

で、単にいいっていうんじゃなくて、ものすごく先輩らしさが出ていたんじゃないか、と。

やっぱり、だらっとしてたり、くねっとしてたら、らしくないですよね。

それに妙に胸張りすぎても、それは役とは違うし。。。


こんなことに気付けたのも、きっと3月の「華鬼」での国一役が記憶に新しいからだと思う。

国一は、どっちかと言えば、猫背気味だった。

顔も斜に構えた感じで、目つきも悪くて。


それとは、真反対な人が今回の五十嵐先輩。

声とか表情も、やさしげで、後輩思いの先輩らしさがすごく伝わってきた。

それに、元部長でしょ。

きっと、バスケも上手で、リーダーとしての人格もある人なんだと思う。

あと、運動部なのに眼鏡ってことは、きっとお勉強もできるはず。

そして、頻繁に後輩たちのところに顔を出しているっぽいから、普段からやらなくてもお勉強できちゃうタイプなんじゃないかと。

そんな優等生な余裕というか、なんかそんな雰囲気まで醸し出されてたよ。ホント。


今書いたことは、私の単なる妄想なのかな。

いや、きっと、役者である鯨ちゃんが作り上げた五十嵐という役を観て感じたことから想像をふくらましたから、私だけの思い込みではないと思う。


あ!もしかしたら、原作を読めば、五十嵐先輩の人物像がもっと詳しく出てるのかもね。


だけど、こんな風に役のことを想像するのって、楽しい。

そして、そういうことができるのも、鯨ちゃんの描く人物がはっきりしていたからだね♪

舞台を見る楽しみを広げてもらえて、うれしいです!!


ちなみに、初日は近過ぎるから、あまりガン見したら変だと思ってできなかったけれど、7日はすごく見ました(笑)

試合には出ない五十嵐先輩ですが・・・。

応援中のセリフもあります。

でも、実は、セリフのない時の力のこもった応援する姿も、とてもよくって。


さらにいいのが、タイムアウトの時間。

本牧東にスポットがあたり、瑞穂にはあたっていない時でも、瑞穂メンバーは演技してます。

声は出せないけど、それぞれタイム中の会話をしているような様子で。

中でも、五十嵐先輩はというと、たいがいフォーメーションを図で示したホワイトボードを持って行って、選手たちに一生懸命指示を出していました。

客席からこっそり眺めながら、どんな会話のつもりなのかなあ、と思ってました。

「次に本牧がこうくるだろうから、そうしたら、お前は4番をマークした方がいいぞ」とか。

「さっきのあのパス、よかったよ」とかかなあ、って。


それと、じっくり見れなかった初日でも、気付いたことがありました。

髪の色のこと。

国一の金髪→黒染め→すぐに茶髪にもどる→再び黒染め。

と、いそがしく変化した鯨ちゃんの髪色ですが、今回すごく黒く見える時もあるんだけど、照明が上からあたるときれいな栗色で、すごくすてきでした。

髪の立ち上がり具合もふんわりちょうどよかったし。


そうそう、物販の生写真では、劇中で見られないユニフォーム姿がありますが(レアショットですね)、その髪型がそのふんわり感でいい感じです。

だけど、もう一枚が学ランの鯨ボール姿で、肝心の劇中同様な五十嵐君の姿が写真になかったのが私としては残念;;

だって、学ランの上着を脱いだ、ワイシャツ姿の五十嵐くんがいいんですよぉ♪





ありゃ、さくっと書くつもりが、こんなになってるw


どんだけ、好きなんだかw


もし五十嵐くんと同じ学校だったら、絶対好きになっただろうなあ(笑)





あ、「華鬼」の時にすでに鯨ちゃんやせたなあ、って思ってたんだけど、今度もまた顔とかすっきりしたままでした。

これって、すでに恋次の役作りなのかしら、と思っちゃいました。

(顔とかシュッと細い印象ありますから、あのキャラ!)