タイムシフト予約したのを、ようやく見れました音譜


DVDでしか見たことないディアミュ。

生で観た人がうらやましかったディアミュ。

それがもうすぐ見られる~!!


その宣伝としての「キャスト&スタッフ顔合わせ生放送」キラキラキラキラキラキラ


どんなかなあ、と思ったら・・・・・。

ひたすらご挨拶。

ほとんどごあいさつ。

多分、1時間半の大半はごあいさつでした。

プロデューサー ⇒ 演出家 ⇒ 脚本家 ⇒ マガジン編集部さん ⇒

キャスト全員(岡田さんのみVTR出演) ⇒ 舞台製作スタッフのみなさん ⇒ 

さらに、キャストさんたちのマネージャーさんまでがごあいさつ。

稽古場で、実際にこんな風なのかなあ、と空気が感じられておもしろかったです。

まあ、みんな生放送されてるのを知ってて、意識してるんだろうけどw


キャストさんたちは、第1弾・2弾とは大分変わったけど、フレッシュでパワーがあふれてて、笑顔で、楽しそうでしたラブラブ


印象に残ったのは、演出家の宇治川さんが、震災で被害にあった人たちを元気づけたいって話してたこと。

ディアボーイズは、主人公の哀川を中心に複数のチームがいろんなことを乗り越えて、まとまっていく話だから、そこに思いを込めたって。。。

歌の歌詞にも、被災地を応援するメッセージも含んでるって。。。


片岡Pも、自粛ムードでイベントや舞台が次々中止されているけれど、この舞台は「絶対に公演を行います!!」と熱くおっしゃっていました。


キャストさんの自己紹介・挨拶でも、自分が地方出身者なので遠くに住む知人や親戚にも、ネットで観劇してもらえるのがうれしいという人が何人かいて。。。

そしたら、コメで「分かる~!」「そういうこと言ってくれると共感する」みたいなことが書かれてました。

私は、ずっと首都圏地域住まいなので、あんまり不自由なく見れるけれど、やっぱり遠方だとなかなか見れないもんね。

ネットチケットは、うれしいよね。




生放送の残りの時間は、稽古の様子をちょっとだけお見せします、と。

そうしたら、準備中はずっと画面は見られず、音もなし。。。

で、こんな夜中に見てるもんだから、うとうとしちゃいましたよ、私w

そして、目覚めたのは、急に音声が入ったからwww


本当に短い時間の稽古風景。

でも、充分です。

バッシューのキュッキュッっていう音が響く稽古場で、実際にボールを持って、生稽古。

ああ~、その空気感がうれしい~。

キャストさんは、衣装着てないけどそれぞれの高校バスケ部員になっていて。

湯澤さんの監督ぶりは、素敵な声の張り。

鯨ちゃんは、第2弾の時みたいにコート外でセリフを言ってました。


それにしても、舞台本番中にボールが間違って飛ばさないように、とか言われてる。。。

どうしよう。

私、最前だった気がする。。。

でも、ボールが飛んできたら、それもまた楽しいハプニングとして楽しんじゃうかもw




この生放送でわかったこと。。。

河原田くんのファン、多そうだな。

コメが多かったんだもん。




あと、もう一つ、今日わかったこと。。。

ネットチケットって、全公演発売するんじゃないのね!?

知らなかった。。。

スケジュール上、1回しか見に行かれないけど、あとはネットで見ようと思ってた私。

ネットチケットは4公演分。

しかも、1公演は私が見る日。

ありゃあ。。。

どうしよう。。。

楽日がうっかりと、某凱旋公演とばっちりかぶっているんだもん。。。

比較的自由に動けるはずの都内在住ではあるが、常にスケジュール組むのは苦労する。

もろもろの事情で、平日夜は×。

基本、土日しか動けないし、しかも連日はほぼ無理。

そして、これまた諸々の理由で絶対に行かれない休日とかもあり。。。


なんて、震災被害に耐えてるみんなに比べたら、幸せな悩みだな。

うん。

もし、読んで不愉快に感じた人がいたら、ごめんなさい。





あ、最後に一言。

鯨ちゃんがあいさつしてるとこ、よかったドキドキ

声聞いて、顔の表情見れただけで、うれしくなれたアップ

こういううれしい気持ちが、日本中にいっぱいに広がればいいなニコニコ