これも書いてなかったな。


ドラマ「Q10」最終回。


終わっちゃいましたね。

毎週楽しみに見てました。

前回日記同様、特定の俳優さん見たさがきっかけだったわけですが(何度か書いてる鯨ちゃん♪)。

実は、どんどんその独特の世界観に引き込まれていったという・・・・・。


最終回の1つ前の第8話で、Q10がいなくなったのに、そっくりな女の子が出て来ましたね。

ものすごい印象的な終わり方でしたけど、いっきに謎が解けました。

Q10は、実際の女の子そっくりに作られたんだな、って。

そして、その女の子こそ、平太と出会う子なんだろうな、って。

で、最終回でその通りだと分かったわけですが。


でも、Q10が実はリセットされてなかった・・・・・というのは全く予想外!!

平太と一緒に自分もすっかりだまされました!!!!


教授が言う「考えて考えて考え抜くこと」とかは、もしかしたら今の若者には、説教臭く感じるのかな?

・・・なんて思いながら見てました。

だけど、そう思いながらも、なんかすごく印象的でしたね。


他にも、「その人を愛するように、その人の周りにいる人たちも愛する」とか。

やっぱり、こうして文字化すると気恥ずかしいというか、道徳っぽい一言が印象に残った最終回でしたけど、でも、妙に頭に残るセリフ。。。


最終回に限らず、そんな引っかかるキーワードが、数々ありました。

で、密かに気に入ってたのが、小川先生の母と教授が交わす会話。

生徒たちより、そっちの方が世代が近いからかな。

第何話だっけ?

先生母に向かって教授が「息子さんを立派に育てて、お店を一人で切り盛りして、いろいろ犠牲にしてきたんですね。私にはそんなことできません。」って言ったら。。。

小川母は「あなたも同じよ。今のお仕事・地位のために、いろいろ犠牲にしてきたんでしょ。」って言う場面。

ここは、すごく泣けました。


私自身、子供育てながら細々仕事を続けてるので、いろいろグッとくるものがあったんです。

女性って結婚してても仕事してる/してない、子あり/子なし、あるいは既婚/未婚ってくくりで、つい対立しがちなんですね。

だから、あの人みたいに私はできない、とか思ってみたり、ねたんでみたり。。。

だけど、先生母の一言で、いっきに垣根がとっぱらわれた感じで、がんばってる女は誰もが同じなんだなあ、ってジーンとなりました。







ああ、長く語ってしまったw


前田あっちゃんの魅力に目覚め、健くんのさらなる活躍を見てうれしくなり、他メインキャストの若手役者さんたちに魅せられ、本当に楽しいドラマでした。

同級生たちは、セリフがほとんどない人たちも多かったけど、みんな生き生きと演じてた印象で。

そして、鯨ちゃんのパーマヘアが見慣れて、毎週教室内に見つけるのが本当に楽しかったです☆


みなさん、本当にお疲れ様でした!!