アメ友さんの日記に影響され、ふと、自分の観劇経験について振り返ってみました。


正直、舞台をこれほど続けて観てるのは、ここ2,3年です。

何で、こんなに観るようになったのかなあ、と考えると・・・・・。

きっかけは、スカシア☆

ボウケンジャーの時(2006年秋~2007年冬)に、相当通った場所。

あそこで、生の役者の演技を間近で見る楽しみを知ってしまったんでした。

それは、ゲキ→ゴーオンと続きました。

そして、スカシアがなくなって、Gロッソに変わったせいか、シンケンにはそれほど行きませんでしたね。

というか、すでに昨年辺りは、ヒーローショーじゃない舞台鑑賞のスケジュールが多かったから。


特撮俳優に注目し始めたのは、2003~2004年くらい。

アバレ、ファイズからです。

それ以来、途中少し抜けてるのもあるんだけど、SHTはほとんどチェックしてて・・・。

それが、ウルトラとかレスキューとかにも広がって。

で、だいたい特撮俳優の次なるステップで、TV、映画、舞台と仕事が広がるわけで。

それと共に、私もそういう場所へ行動を移して。


中でも、やはり、生のステージの魅力ってすごくて!!

で、今に至るって感じ。


でね、ずっと前にさかのぼると・・・。

こんなに追っかける以前の自分は、演劇とか興味がほとんどなかったんだけど。

2回だけ、舞台を見たことがありました。

1つは、学生時代に演劇大好きな親友に誘われて見たミュージカル「ピーターパン」。

初代の榊原郁恵の出てたのだったかな?

これが、初のミュージカル体験だったと思うんだけど、すごく面白かった。

ワイヤー使って空中を飛んだり、すごく楽しくて♪

夢中になって見ました。


それから、また10年以上もたってから、会社の先輩にチケットがあるからと誘われたのが、野田秀樹さんの舞台。

当時、わりと好みだった俳優の堤真一さんが出てて。

私が、堤さん好きと言ったのをその方が覚えててくれてね。

タイトルとか忘れてしまって、さっきぐぐったら・・・。

そう、「パンドラの鐘」。

NODA・MAP第7回公演でした。

共演者に宮沢りえちゃんがいたと思ってたんだけど、記憶違い。。。

富田靖子さんでした。

他に、天海祐希さんや古田新太さん、松尾スズキさん、銀粉蝶さんなどが出てて、今思えば豪華なメンバーでした☆

タイトルにある鐘。鐘楼みたいな大きな舞台装置が印象的で。

話も、メッセージ性が強くて、印象に残ってます。

野田さんのは、それ以来一度も見てないけど、その時の観劇経験って私のどこかに残ってるのかなあ。

いっときも目を離せずに、ステージを見てた気がします。

ぜんぜん退屈しないで、見ながらも、作者が伝えたいこととかを考えたりしつつ。


こうやって振り返ると、演劇を好きになる要素を持ってたのかな、と思います。

実は、バレエとかクラッシックのコンサートは、必ず眠くなっちゃうんです;;

セリフのあるものが好きなのかな、と思うけど。

でも、ジャズとかPOPSのライブは好きだし。


これからも、感動できるいいステージに出会いたいです♪