DVD、見ました。
*pnish*vol.7 トレジャーボックス。
上演されたのは、だいぶ前ですね。
2006年7月ということなので、丸4年前。
ちょうどこの頃って、私はボウケンジャーにどっぷりはまってた時期でした。
なので、トレジャーハンターとか、ミッションとかいう言葉を聞いても、まったく違和感なし!
ていうか、同じ年にこの舞台をやってたという奇妙な符合に驚きました☆
pnishの舞台は、まだ見たことないんですよ~。
なのに、今年に入ってから、個別にそれぞれ見てるという。。。
これまた不思議だなあ。
メンバー1人1人がしっかり個性を持ってて、実力もあるから、いろんな舞台に出演してるせいなんでしょうねぇ。
・・・・・で、このトレジャーボックスに逆に出演したのが、鯨井くんなのですが。
事前にうっかりと、日比野という役が悪役であるという情報を知ってしまい、ちょっと後悔しました。
何の前知識もなく、初見でびっくりしてみたかったな、と。
まあ、でも、その変貌ぶりに感心し、楽しめました。
最初から、腰が引けた感じの情けなさいっぱいの冒険家見習い風なのですからね。
劇中で、「もやしっ子」と何度か呼ばれたりもするくらい!
それが、終盤のどんでん返し!!
おもしろかったです♪
経験豊かなキャストにまじっても、遜色ないほどの演技で、年齢を考えるとやっぱりすごいと言わざるを得ません。
パニメンバーも、やっぱりよかった。
佐野さんは、めいっぱい主役で熱演。
栄治さんのリィは、これまたかっこよく。このお芝居での声、すっごく好きです。
てか、リィの兄役の方も声がよくて、もうそれだけで兄弟設定がピッタリだなあ、と思いました。
私は、声フェチじゃあないけど、やはり、ガサガサした声よりはいい声の方が聞いてていいですよね。
鷲尾さんは、つい先日の世界征服の~イメージが強いのですが、まったく違う役でした。
ワイルドさをこよなく愛するおバカな冒険者で、すごい楽しい。
土屋さん。忍者なんですが、衣装が奇抜&表情・動きがコミカルすぎて、笑いのツボでした。
この中で、一番好きなキャラかも!!
忍者のくせに、ランディっていう名前からして、おかしすぎっ!
(余談だけど、今週のVS嵐に土屋さん、出てましたね。すごい汗かいて活躍してましたw)
そうそう、この忍者には子分がいて、赤影、青影、黄影の3人組。
この赤影役が、別紙さんなんですね、実は。
鯨ちゃんと別紙さん、どこかで共演してたのは知ってたんですが、こちらだったのですか。
数年後に夫婦役をやるとは思ってなかったよね(笑)
ともかく、見逃がした舞台を後からこうしてDVDで観賞できて、よかったです。
だけど、やっぱり生で見たかった~ってのが本音。
それでも、これ、マイク付けてるわけでもないのに、音がよくひろえてて、すごいなあと思いました。
・・・・・ってことで、明日は、偶然の結果、舞台を2本見に行きます!!
やった~!
それに、夜公演の方は、久々に遠方からのお友達と再会できるのも楽しみです☆
