本日初日。

@赤坂レッドシアター。


作・演出  和田憲明


出演   俵木藤太  森山栄治  北村栄基  朝倉伸二  由地慶伍  鯨井康介  鈴木省吾

      小林愛  山入端佳美  市川礼武(子役)  尾羽未沙希(子役)





初日なのに、事前情報が少なくって・・・・。

でも、それが逆によかった。

知らないゆえに、どきどきできて、新鮮に楽しめた。

いろんな展開を含む、いろんな内容が絡む警官たちのお話。

派出所に勤務するおまわりさんたちと、GUN=拳銃がメインのストーリー。



さて、お目当てNO.1の鯨井くんですが・・・。

鯨ちゃんの舞台は何度か見てるけど、殺陣や踊りや歌がなく、これだけ重要な役をストレートに演じてるのは初めて観ました。

それにしても、引き込まれました!!

他の先輩俳優さんたちの中で、フレッシュさを発揮しながらも、対等に演じられる。

これは、とってもすごいことだと、感心しました。



他の俳優さんたちも、子役の2人も含めて、本当に上手!

というか、まるで本物の派出所の中をこっそり垣間見ているかのような錯覚に陥るほど、なんかすごく自然な会話とか動きが多くて、すごかったです。

特に、省吾さんと俵木さんのやり取りとか、もしかしてアドリブ?と思えるほどナチュラルで・・・。

次回、楽日に再び行ったら、落ち着いて確かめてみたいです。



レッドシアターは初めてだったのですが、客席と舞台が近すぎるくらいなので、一層のぞき見している雰囲気になりました☆