ロッピにて発券。

手渡されて初めて分かる座席番号。

あ~、ドキドキ。

え?!

3列!!

13列の見間違いじゃない?!!

もう一度見る。。。

や、合ってるよお!!

感涙。
今まで見たマリアさんの中で、最もステージに近いじゃあないかっ。

前楽なのに~。。。
今回は、公演回数も多く、十分行き渡るようにしたという湯澤さんの言葉は本当だったのかな。
これなら、大楽にしてもよかったんじゃ?
いや、いや、欲深いとろくなことないよ、多分。

上手寄りなので、多少見切れるかもだけど、ぜんぜんいいです。




ところで、湯澤さんのブログ見てたら、こんな内容のことが書かれてました。

自分の好きな役者が出るからという理由で見るのは、きっかけとしては真っ当なことだけど、

「マグダラなマリア」を見るということは、現在の日本の演劇界では例外的なものを目撃することになるんだということを意識してほしい、と。


どういうことかというと、今、ゲームやマンガ原作の舞台が濫造されている中で、100%オリジナルな内容なものは少ない。

しかも、オリジナル作品というと、小劇団が小さい劇場で行うことがほとんどなのに対し、マリアさんの場合は今回も1万人以上の動員数になるということで、大規模に興行するんだから、稀な例なのだ、と。


これに似た話を、先月のイベでもしていた湯澤さん。

その時には、好きな俳優だけしか見ないというのではなく、舞台全体を楽しんでほしい、というような話としてとらえていたんだけど、いろいろ奥深いものがあるんだなあ、と読んでて思いました。


うん、3回も継続できる、それだけでもすごいこと。

8月には、襟を正して観たいものです。

あ、湯澤さんは5月イベにて「めいっぱいおしゃれして観に来てください」って言ってたっけ。

きっと、あの独特な雰囲気に観客も浸れるような感じでいらしてね、っていう意味なのかなあ。

舞台を見に行く日の服装を考えるのって、実はけっこう好きです☆

すごいラフな普段着っぽい服が多いだけど、仕事に行く時よりもずっと考えます。

いつもよりちょっぴり女らしさを加味する、っていう感じでね。