昨日、観て来ました。in 笹塚ファクトリー。
プラスイズムの公演。


プラスイズム。
ご存じない方のために。
俳優による演劇ユニットで、メンバーは現在3名。
阿部薫、黒田耕平、森本のぶ。
阿部ちゃんは、アバレブラックでしたね。
黒田くんは、リュウケンドーに出てました(白波鋼一役)。


阿部ちゃん、アバレの時から好きだったので、プラスイズムも気になっていたんですが、なかなか見に行くチャンスがなくて・・・。
そうしたら、この前アメブロで知り合った方が、チケット譲ってくださいまして(みほさん、どうもありがとうございました!!)。


いや、予想以上に楽しかった~~~!!!

タイトル。それと、アメ友さんからの情報で、女装ありだろうなあと予想していったら、性的マイノリティのお話で。
パンフ表紙に「俺たち心は オンナ です」って書いてあるし。

笑える箇所多数なんだけど、泣けるところもあって、すごいよかった。
泣けるところは、ケンスケ(黒田くんの役)の母が語るところ。
うちにもリアルに息子が二人いるから、その母親のセリフが一つ一つ真に迫ってて。
本当に胸が詰まったよ。

女装する男性陣にはおおいに笑わされ、その熱演ぶりは、リアルにこの人は男が好きなんじゃ?と思えるほどでw


でも、特にインパクトあったのは、阿部ちゃんのドレス姿での登場☆
肩・背中を大きく出した濃いピンクのロングドレスなんだけど、いや、すごい筋肉なので、その対比が妙で。。。
腰の辺りは、大きくないから、その逆三角形の体つきが強調されててステキでしたw
以前水泳のコーチをやってたという設定の役なんだけど、ぴったりだなあ、と。


筋肉と言えば、俳優陣全員が水着で登場というシーンで、もう一つ。
黒田くんの腹筋!!
すごい、きれいな割れ方でした。
ていうか、最初きゃしゃな印象だったので、あんな腹筋の持ち主とは想像できなくて、驚いた。


黒田くんは、完全にリュウケンドーでの目つきの悪いヤツって印象しかなかった私w
だけど、この舞台で印象が180度変わりました。
今回の役では、優しいまなざし。
そして、終演後、自らグッズ売り場で売り子をしつつお客様と談笑する姿も、終始笑顔で♪
私も少しお話させてもらったけど、すごくステキな役者さんでした。
阿部ちゃんは、ファンの方と長くお話していたので、話せなかったけど、至近距離から見られて満足。


ほか、共演者には、吉田友一くんがいました。
吉田くんの役は、ケンスケの実家の弟。
唯一、女装しない役だけど、すごいおかしい役でした。
地味ぃなシャツをゆるいジーンズにInして着てて、いかにも田舎の大学生って格好で。
あまりの地味さに、遠くから見たら吉田くんとは分からないかも。
去年BASARAで観た小十郎とは、完璧に別人でした。
いやあ、ホントうまい、吉田くん!!





で、後から分かったんだけど、海老ちゃんが見に来てたのね☆

昨日だったのかなあ。

耕平くんとお友達だったのね。