千秋楽からもうすでに2日。
記憶の薄れないうちに、書いておきたくて。。。
※最初に書いておくけど、舞台批評っぽくなってるから、靖ファンの方にはつまらないかもです。
ごめんなさい。
※なので、最初に書いちゃうけど、今回の舞台にあたって、色んな人のお世話になりました。
この場を借りて、ありがとうございました!!
チケット予約を協力し合った方
余ったチケットを引き受けてくれた方
お花を贈る企画を進めてくれた方
歌作りを企画・製作してくれた方
初日限定グッズの購入をしてくれた方、それを渡してくれた方
会場でお話してくれたり絡んでくれた方
皆さん、本当にありがとうございました☆
そしてなにより、靖くん、お疲れ様でした!!
最終日に行けなかった私ですが、楽日のハプニングについては、何ヶ所かで読みました。
傷は大丈夫かな?
私は、29日昼、30日昼、30日夜、と3回通いました。
30日夜にも、頬をテーブルにぶつけて、痛そうにしてましたね。
すでに、これが次の日の予兆だったのかなあ、なんて思います。
29日のトークショーは、すっごい笑い続けました。
さすがに客入りも多くって、しかも、この回はDVD用の撮影日。
なのに、そんなネタばかりしゃべっていいの?っていう話で盛り上がって。
寅ブロを見てて思ってたけど、キャストが仲良さそうだなというのは、実際のトークにも現れてました。
30日昼は、後ろの方の客席が空いててもったいなかったです。
チケットを数日前に取ったんですが、偶然すごい良席で、空けずにすんでよかったです。
で、舞台の感じは前日見たのと同じで、セリフもあまり変化はなく。。。
アドリブとか思ったよりなさそうで・・・。
これ、やはりお客さんの数や反応に関係してるんだな、って夜の回で分かりました。
30日夜は、靖くんのお見送り付きのせいもあり、客入りすごいよかった。
ほかにも、終演後に、ロビンちゃんの握手会が開かれてたせいもあるんだろうな。
で、アドリブ箇所があったり、それに、靖くんの演技が昼より数段パワーアップしてる気がしました。
(顔面打ちつけたのはここで。やはり、勢いが余った?!)
客席からの反応が大きいと、それが舞台上にはねかえるんですね。
舞台に3回も通ったのは、久しぶりなので、やはり「なまもの」だなあとあらためて実感しました。
内容については、靖くんにアテ書きしたんじゃないかというくらい、皆川役がぴったりはまっててビックリ!!
そして、勢い余るほどの熱演ぶりに、もう一度拍手してあげたいです!!
表情・動き・声・・・もう、どれもこれも大げさすぎるくらいな表現力で、笑いをガンガン引き起こしてましたね。
それと、この舞台、決して狭い会場ではないのに、セットを一度も変えないんです。
時間経過や場所移動のために、セット替えするのが当たり前みたいに思ってきた私には、すごく新鮮でした。
まあ、間違って行ったカフェの中で、ほとんどの出来事は進行してましたからね。
だけど、真のオーナーの店を、舞台の袖付近で表すのが、なぜか斬新でした。
それに関連して、照明の当たってる場所で話が進むんですが、それ以外の登場人物は引っ込むわけではなくて、カフェにそのまま居るのがまた新鮮で。
つぶやきさんなんて、一番長時間舞台上に居たのでは?!
で、真のオーナーたちが端でやり取りしている間も、カフェの方では暗い中で芝居がうっすら続いていて・・・。
皆川くんは、ケーキを切り分けたり、座って休んでたり、コーヒー豆のびんに手をつっ込んで取れなくて困ってたりw、牛と会話してたり・・・。
編集者くんと作家さんも、声を出さずに会話してたり、携帯で話したり、携帯を見つめてにやついたり・・・。
そんなところも演技が持続していて、面白かったです。
あと、ダブルキャストについては、真のオーナーの妹役を違う女優さんで見れました。
同じセリフ、同じ衣装なんだけど、個性が違うと雰囲気変わるんだなあって思いました。
演技しても、やっぱり素の部分がどこかににじみ出るというか・・・。
あ、そうだ。
その女優の一人、山口美沙さんのブログ見てたら、靖ファンにはうれしいことが書いてあったよ☆
「彼自身は、皆に支えてもらうタイプの座長って言ってたけど、
私的には皆を引き寄せるパワーがある、雰囲気を作ってくれる座長だったと思ってます」
http://ameblo.jp/misa-yamaguchi/entry-10447903973.html
うん、うん、なんか分かるよ、その引き寄せるパワーって。
このチーム、本当によかったんだなあ、って美沙さんのブログ見ても思ったよ。
脇を締めてた役者さんの存在って大きいんだろうな。
萩野さんは、前からいいと思ってたけど、今回のマスター役もすごくよかった!
すごい自然体で、ぜんぜん芝居臭くなくて、すばらしいと思った。
(VBで、涼平さんがコメントでそんなような内容のことを言ってたのがよくわかる!)
つぶやきさんも、お笑いというイメージだったのが、すごい変わったよ。
よかったよね、とっても。
吹上さんは、数年ぶりに見たけど、やっぱり安心して見てられる。
クールで渋い役が似合ってたし。
トラッシュマスターズとか、これからの活躍も楽しみ♪
あ、逆に初舞台という窪田くん。
この人も非常に楽しみって思った。
あれだけ声が通るなんて、知らなかったよw
舞台向きだよね。
高校生の網島くんの印象が強いから、スーツ姿に目がなかなかなじまなかったけど、3回見たらなじんだよw
演技も堂々としてて、しかも先輩たちからかわいがられている(いじられてる?)様子が、トークで感じられたしね。
テーマもよかったね。
いがみ合ってたり、どこか歯車が合わないもの同士が、和解する。
兄弟や、労使関係や、そういうものが。
やっぱり、見終えてあったかい気持ちになれるこういう話、好きだなあ。
特に印象に残った皆川のセリフがあるの。
「お互いがお互いに主張し合い、お互いがお互いを引き立て合う」っていうところ。
終盤で作家&編集者に向かって言ってたでしょ。
「ケーキとコーヒーみたいな関係」って。
なんか、いいよね。
人間同士って、どっちかが我慢し過ぎていたり、認め合わずに反発ばかりしてると疲れるよね。
う~ん、簡単そうで難しいけど、大事だなあって思ったよ。
ありゃ、今日はすごいまじめなレポになってるwww
ま、新年第1弾の舞台が、これでよかった(^_^)v
