科学技術館にて。
1、2部両方参加してきました!
映画の印象をネタバレしない程度に。。。
でも、一切見たくない方は、スルーした方がよいでしょう。。。
青春群像もの。
トークの時、ともくんがしきりに言ってたけど、一人一人の個性がすごく出てる。
↓このメインのメンバーが特にね。
書道部の4人&ボクサー
俊一@柳下大くん
タツ彦さん@河合龍之介さん
○○(役名なんだっけ?)@牧田哲也くん
洋一(ゆう一?)@三浦涼介くん
健太郎@古原靖久くん
他の出演者も、個性がちゃーんと出てました。
ひかりちゃん@平田弥里さん
健太郎の妹・みき@小池里奈ちゃん
あと、さりげに篠井英介さんが脇役で出てました(脇にするのもったいない)。
それから、白鳥@古川雄大くん
古川くん、上の5人の仲間ではないけど、すごく目立っててかっこいい役でした。
役名の通り、(和装・洋装含め)白い衣装が多くて、白鳥の王子って雰囲気でしたね。
対抗試合みたいなシーンでは、エキストラの人が大勢いたそうなんだけど、2回目に見た時、そのシーン冒頭ではっきりと「古川く~ん!」って声援が聞こえたんだけど、私。。。
気のせい?
役名にするべきじゃないのかなあ?
そのままその音声を使っちゃったのかなあ。
そう、この映画、実はすごくアドリブが多いらしい。
トークの時にそのことが披露されてたんだけど、台本にあるセリフがすべて終わっても「はい、カット!」って声がかからず、ずっとカメラがまわってるから、自然と演技が続くという・・・。
だから、1回目に見た時、ずいぶん自然体な感じがするなあ、って思った。
アドリブだろうなあって分かる箇所もあったし。
作られた演技というより、本当に自然な演技で、書道部のメンバーの空気感を出したかったみたいなお話を監督がしてたから。
河合さんが、「すごくいやな表情とか撮られてて、でも、それが今日見ててすごくおもしろいなあと思いました」って言ってた。
そうやって、あらためて2回目に見てみると、確かに、素に近いような表情が出てるシーンとかあった。
ほとんどが芝居なんだけど、どこかドキュメントを見てるような感覚のある不思議な映画でしたね。
ラストに向けて盛り上がるテーマは、シンプルだけど、じわーっと伝わってきて、よかったです。
ともかく、一人一人が魅力的で、役者の個性に助けられてるなあって。
ん?役者の個性を上手く引き出せてるとも言えるか?!
トークについての感想。
1部は上映後だったから、けっこう盛り上がった気がします。
最初は硬かったけど、途中、牧田くんに話題集中してから、大笑いしてよかったなあ。
まっきーがNG連発してたとか、まっきーは空気読めないとか、いろいろイジられてました・笑。
実は私、他の出演者は、TVや舞台で見たことある人ばかりだったけど、牧田くんだけよく知らなくて・・・。
今回ので、印象度UPです。
素が面白そうな人でした。
2部は、上映前で、ネタバレできないという縛りがあるから、トークが弾まない。。。
う~ん、しょうがないよね。
だけど、もうちょっと司会の仕方によっては、もって行き方があったのでは、って気もしなくもないなあ。
それと、1・2部共に、ちょっと気になるお客さんがいたりして(ここでは多くは語りませんが)。。。
そう、そう、トークは、三浦涼介くんと河合さん、それと平田さんはあまり積極的ではなかったなあ。
三浦くんはしゃべりが苦手そうに見えた。
河合さんは、まだ夜遅くの仕事でもしゃべりがあるから、控えめだったのかな?
平田さんは、メインキャストよりでしゃばらないように、と思ってたような。
なので、司会の方(プロデューサーさん)と、ともくん、マッキー、時々靖くんという感じだったかな?
いや、そうでもないか・・・。
どうだろう?
靖くんについての感想。
本日トーク時の衣装は、白と黒のモノトーンチェックのインナー(ブログにUPされた白Tシャツを重ね着してるやつ)。
それに、ブラックJK(縁に白いステッチ)、それにブラックダメージジーンズを黒いブーツにインしてました。
髪の毛は黒っぽいけど、形は役のイメージでした。
それと、ネックレスはいつものように重ねづけしてたけど、長い方のがすごく黒く見えたから、例のコラボ商品だと思う。
トークは、常にマイクを口の側に持ってて、時折ツッコミ入れたり、共演者にガンバレと声援を送ったり、あの中ではよかったよ。
一生懸命聞こうとしてたし、やっぱり、最近トークに力入れてるだけのことはあるな、と思った。
それと、締めの挨拶では、「テーマ性の強い作品だと思います。皆さんの過去や将来のことを考えるきっかけになってくれればうれしいです」って1・2部ともに言ってた。
上昇志向で努力家の靖くんにぴったりの映画・役どころで、よかったなと思ったよ。
あと、ボクサー役ということで、減量して3キロ落とした、みんなが食べるのを見るのが辛かった、辛いからひたすら寝るしかなかったんだ!と力説してた。
それと、他の4人は、書道家の先生から直接指導を受ける機会があったのに、自分だけ行かれなかったのが残念っていう発言。
↑
てか、靖くんが書くのはたった一文字!!
そのまんま共演者からつっこまれてたなあ(笑)
で、その書道指導の話を誰かが始めた時、靖くんったら、お隣にいる涼介くんに(え?そうなの?俺、呼ばれてないよ!)みたいなことを小声で話してて、その一生懸命な感じがかわいかったなあ。
(席は近くなかったけど、そんな様子が見れておもしろかった~♪)
会場での物販。
・メイキングDVDを先行割引販売(2,500円)
・5人の各出演者の写真(3枚1セットで500円)←ともくんとマッキーのが売り切れてました;;
・劇場用前売り券(出演者サイン入り、1,500円)
・書の道Tシャツ←靖くんがブログで披露してたやつ
写真は、ここだけの限定って言われてたけど、劇場公開時にも販売できるように働きかけてるそうです。
ちなみに、パンフはまだできてないって。
12月後半から公開のお正月映画で、全国まわるらしいです。
東京は新宿のなんとかっていう映画館。
まだ、公開までにスケジュールが合えば、こういうイベントをやりたいとプロデューサーさんは言ってました。
長いのにここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
会場でお話できた方、うれしかったです☆

