山谷です、

 

「人生のテーマ」が明確にあり、

それに準じた「行動」ができている。

 

こういう人生を私は

地に足がついた人生と呼んでいます。

 

しかし、

 

世の中を見てみると、

「地に足がついた人生」を歩めている人は

ごくわずかである気がします。

 

かくいう私も毎日模索しながら

生きています。それくらい難しい

ことなんだと思います。

 

なぜ、難しくなったのでしょうか?

 

それには2つの理由があると

思っています。

 

これはインターネットが発達し、

誰でも発信ができるようになった弊害

と言い換えることもできます。

 

1つ目:選択肢が多くなった

2つ目:自身で選択肢を作る必要がなくなった

 

1つ目:選択肢が多くなった

 

インターネットの発達により、

誰でも自由に全世界にメッセージを

発信することができるようになりました。

 

情報が簡単に発信でき受信できる状態

であることを意味します。

 

つまり、

 

100年前、300年前よりも情報が

たくさん目の前に流れ込んでくるように

変化したのが現代です。

 

したがって、

 

300年前よりも

「情報を選ぶ行動」が

物理的に多くなった結果として

 

「決定疲れ」が生じ、

人生の目的を見失う。という

結果を生んでいるように感じます。

 

自由に人生を選べる時代になって

「より生きやすくなった」

にも関わらず、

 

それに比例して、

「より生きづらくもなっている」

という事実があるのです。

 

しかし、見方を変えると

「より生きやすくするために

選択肢を絞る」行動を取れば良い。

 

ということです。

 

ですから、現代社会に必要なのは

「選択肢を絞る技術」です。

 

次回の投稿では、

 

「選択肢を絞る技術」

を中心に書いていきます。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。