今日は鍼灸のお話でもしようかな〜


鍼灸って?


ご存知かと思いますが

経穴(ツボ)や筋肉に鍼を刺したりお灸をすることですニコニコ

まぁそのまんまで当たり前ですね笑い泣き


じゃあ経穴って?

これは筋肉と違って解剖学的にも見てわかるものではないんですよね〜

でも解剖学を覚えていないとわからない所でもあるんですニコニコ


時代は石器時代まで遡ります

その時代に生活していた人達は現代みたいな医療はなかったわけです。

ケガをしたり身体を痛めたり病気をすると治療する術がなかったわけですね。

そんな中でも生活をしないといけないわけで当時の環境や暮らしは知りませんが、活動していると身体に木の枝が当たったりハッゴツゴツした岩などが身体にぶつかるわけですねハッ

そういうことを繰り返すうちに


「今、ここに枝当たったけど身体の痛みましになってるやんびっくり

「岩に当たったけど身体の調子よくなってるやんびっくり

「石加工したり魚の骨で身体ちょんちょんしたら身体楽になるやんおねがい

「火で温めても楽になるやんおねがい

で、経穴が発見されたと言われています電球


ちなみに(身体の)手当ての語源はこれも石器時代やったと思いますが、痛いところに手をかざすと痛みが和らぐことからきていると言われています電球

あくまで説なので言われていますを強調してます。


ちょっと長くなったので〜

鍼灸がどのように発展して日本に伝来されてきたかは後日(いつになることやらえー

少しずつお伝えしようかと思います照れ


それではまた、不定期でバイバイ