穏やかを目指す大学生の記録

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平成27年度から大学生になる人の頑張る日記

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31日、1日に大学で学祭があった。

自分が所属する地域研究共同改という学生団体は「美人時計」ならぬ「大学時計」を作った。

大学時計とは、大学生が時間を記してあるブラックボードを持っている写真を一分ごとに切り替えて映す時計のことだ。

これの作成のために、数週間前から自分たちは写真集めに取り掛かった。

団体メンバーで撮影を依頼するサークルの担当を決め、自分はバドミントンサークルの担当となった。


友達がバドに所属していたので、部長との仲介役を頼んだ。時間が足りなく、また中々部長と会うことはできなかったので焦ったが、ある日に運良く食堂で会うことができ、そのまま協力の依頼をした。

部長はとても人柄の良い人で、概要を説明したらあっさりと了承してくれた。

こういう人だからこそ、「部長」という役職に任命されるんだろうなぁと感じた。




それから日が経ち学際祭二日前。団体メンバーは撮ってもらった写真を編集する作業に取り掛かった。

ブラックボードに加工で時間を打ち込む作業。 この作業自体は難しくないのだが何せ枚数が多い。

10~19時分、しかも毎分切り替わるので540枚も加工する必要があった。

徹夜で仕上げる先輩もいて、とても大変そうだった。


そうしてなんとか二日間で仕上げた大学時計は、残念ながら一般的な大きさのパソコンのディスプレイで公開されたのでいまいちインパクトが足りなかった。

2万ほどで52インチ程のディスプレイを借りる話も出ていたが、どうやらその話は流れたようだった。

苦労と結果が結びついていないような気はしたが、知らない人と連絡を取ったり、当日も道行く人に写真撮影の依頼をするなど、普段かかわらない人と話す、ということを経験することができた。

ただ、人によっては声をかけるのを戸惑って今うことも少なくなかったのでそこは反省すべきとこだと思う。

いろいろと忙しいことが多かったが、いい経験となったと思う。こういうことの積み重ねで、大学卒業までに成長することを目標としたい。