今回は大江戸かあるてシリーズの最終巻"秋空に翔ぶ"を紹介します。
では、あらすじを少しだけ。
杉坂鍼治学問所に入って3年が経ったある日、西川先生に呼ばれた駿。
西川先生に梨庵先生が所払いが期限付きである事を教えてくれる。
西川検校は梨庵と一緒に治療院を開く為の支度金として、志友堂という鍼灸院を手伝えば25両を給金として支払うと…。
そして、駿は志友堂へと向かいます。
道を尋ねた人から、そこの先生は"死神"と呼ばれていると…。
志友堂を手伝い、駿は大きく成長します。
そしてついに…。
この続きは本を読んでからのお楽しみ‼️
これで、大江戸かあるてシリーズは終わりです❗️
