今回は大江戸かあるての2巻目"鍼のち晴れ"を紹介します。

では、あらすじ、少しだけ❗️

涼の母親を直した鍼の名医"田村梨庵"から杉坂鍼治学問所へ入門する紹介状を貰い、江戸に来ている駿

涼の遺書とともに…。

杉坂鍼治学問所に入門した、学問所での師匠"西川検校"は駿と正反対の考えを持つ医者。

駿はお金が無くても治療するべきとの考えを持つのに対し、金さえあればどんな患者でも診る、金がなければ診ない信条とする西川検校。

その考えに駿は反発を強めますが…。


この続きは本の読んでからのお楽しみ‼️