いつからだろう。

人の好きなところと、嫌いなところに自分を見るようになったのは。

きっと人の好きと思うところは、自分にもある認められるところ。

嫌いと思うところは、自分にもある見たくないところ。



だから、好きな人は(部分)抱きしめたくなるし、最大限の愛で包みたい。

だから、嫌いな人は目も当てたくない。


好きな人やものに触れる事で、癒され、励まされるのは当然。

でも嫌いな人に触れる事でも自分を確認できる。


そう思うと全ての物事や人がやっぱり僕には必要なのだ。



嫌いな人でも捨てきれないのはそういったところに理由があるのかもしれない。








 今日はお知り合いの送別会。

参加したかったけど、仕事はたまっているし、先週末にちょっとはめをはずして失態をさらしたばかり。

職場の近くで飲んでいたため、せんべつでちょっとしたプレゼントを持っていきました。

実際のところは彼とはほとんど話したことがありません。


でもありませんか?

最所に会った時からこの人はなんか好きって思うこと。

空気感が好きというか、同じラインに生息している感じ。


だから僕はほんの気持ちを渡してきた。


彼は仕事の関係で沖縄に移住。

そうなると今後会う可能性はぐっと低くなるわけだけど、それでもなんかしたかったのね。
(注 女好きです)



君の目はなんだかすてきです。

その目のまま進んでいってください。












 はじめましてLEAOです。

LEAOとはポルトガル語でライオン。
ある方に顔がライオンっぽいねと頂いたニックネーム。


このブログは気まぐれで始めたため、もしかしたらすぐ終わってしまうかも。

ただ、最近の少し変化がたりない日常を少しでも満たすために。

また自分の脳内を文章に書き出して、少しでも消化したいという、自分勝手なブログです。



どうぞよろしくお願いいたします。