盾と矛。
あなたはどのぐらいの強さの盾と矛をおもちですか?
僕はどうも自分にとっては辛い強さのようです。
ぼくの家庭は離婚家庭です。
小さい頃に思っていた、希望。
絶対に幸せな家庭を持つということ。
子供が家に着いたときに「ただいま!」といったらちゃんと声が返ってくるような家。
父と母が、にこやかな家。
辛く悲しく帰ってきたときに、温かく受け入れてくれるような家。
僕はいじめられっこで、帰り道が一人きりになる事もしばしば。
そんな時は木の枝をひろって、葉っぱに触って、意味も無く土の上を歩く。
鳥が鳴けばそれに返事をして、風が歌えば一緒に歌う。
海が騒いでいれば一緒に騒ぐ。
そうやってやっとの思いでたどり着いた家でもまた一人。
どうすればいいのかを襲えてくれる人も居ない。
だから自分が「大人」というものになったら。絶対に子供にそんな思いをさせたくないと思っていた。
「ちゃんと」「心から」「ずっと」愛し合う事が出来る人と家庭を築くのだと。
そんな無邪気な願いは、少しずつ見えてくる自分に負けて隅に追いやられていってしまう。
結果だけでなく過程が大事な事もわかっているし、父と母の間にも「ちゃんと」愛があったことはわかっている。
それでも。
やっぱり怖い事だらけ。
今望む事と言えば、意識や肉体を乗り越え何もかもと一帯になる事。
もしくは消えてしまう事。
叶うかどうかもわからない希望が未だに僕を動かしています。
アー酔っ払いにもほどがある。
帰って寝よ。
あなたはどのぐらいの強さの盾と矛をおもちですか?
僕はどうも自分にとっては辛い強さのようです。
ぼくの家庭は離婚家庭です。
小さい頃に思っていた、希望。
絶対に幸せな家庭を持つということ。
子供が家に着いたときに「ただいま!」といったらちゃんと声が返ってくるような家。
父と母が、にこやかな家。
辛く悲しく帰ってきたときに、温かく受け入れてくれるような家。
僕はいじめられっこで、帰り道が一人きりになる事もしばしば。
そんな時は木の枝をひろって、葉っぱに触って、意味も無く土の上を歩く。
鳥が鳴けばそれに返事をして、風が歌えば一緒に歌う。
海が騒いでいれば一緒に騒ぐ。
そうやってやっとの思いでたどり着いた家でもまた一人。
どうすればいいのかを襲えてくれる人も居ない。
だから自分が「大人」というものになったら。絶対に子供にそんな思いをさせたくないと思っていた。
「ちゃんと」「心から」「ずっと」愛し合う事が出来る人と家庭を築くのだと。
そんな無邪気な願いは、少しずつ見えてくる自分に負けて隅に追いやられていってしまう。
結果だけでなく過程が大事な事もわかっているし、父と母の間にも「ちゃんと」愛があったことはわかっている。
それでも。
やっぱり怖い事だらけ。
今望む事と言えば、意識や肉体を乗り越え何もかもと一帯になる事。
もしくは消えてしまう事。
叶うかどうかもわからない希望が未だに僕を動かしています。
アー酔っ払いにもほどがある。
帰って寝よ。