今日も
家でのんびり過ごしたおふたりさん
L氏はほとんど寝ていたけれど
姫ちゃんは退屈そうで
早くお出かけしたいみたいです
「あ~ヒマでちね
」

・・・・・・・・・・・・・・・
循環器科の記録 2025.12.12
夕方からの受診だったので眠そう
この頃
お散歩や運動をした時だけではなく
安静時にも(*´Д`)ハァハァすることがあったので
獣医さんに相談しました
Dr.「パンティングを繰り返すと肺水腫の疑いがあるけれど、安静時の呼吸数がそこまで速くないので(24回/分)大丈夫だとは思います」
Dr.「心エコーを見て肺水腫が疑わしい状態なら、レントゲンを撮りましょう」
L氏は病院が苦手で
レントゲンで押さえつけられると
余計に病院への苦手意識を持ってしまうので
エコーの結果を見てからにしていただきました
・・・・心エコー検査中・・・・
Dr.「心エコーの結果大幅な悪化は無いので、レントゲン検査は行っていません
」
上が今回、下が前回の画像

〇 LVIDd(左心室の横幅)

前回 2025.9.20 → 2.43
(前々回1.95から比較すると少し大きくなっていた)
今回 2025.12.12 → 2.39
変わらずくらいでキープできている
〇 LA/AO(左心房と大動脈と径の比)

前回 → 1.56
今回 → 1.82 (1.6未満が正常)
大きくなっているように見えるけれど
若干過大評価なのかなと思っている
(左心房の撮る所が前回少し短かった?)

そこまで大きくなったという所見ではない
〇E派(左心房から左心室に向かう血液の流速)

※肺水腫リスクを表す指標の1つとして
1.2を超えてくると肺水腫リスクありと判断
前回→ 0.68㍍
今回→ 0.78㍍
1.2㍍を超えてくることは無いので問題無し
0.1上がったのは大丈夫?
Dr.「問題ないです
」
「興奮度合いなどでも変わってくるので
0.78くらいだと全然気にしていないです」
肺水腫リスクは現状とても低い
と考えられるのでお薬は今と同じ量で
今も結構(*´Д`)ハァハァいってますが
「興奮しぃの度合いが酷くなった」
くらいの認識でOK?
Dr.「それもあるかと思います」
Dr.「あとは歳をとってくると、検査している時にも我慢がきかなくなったりします」
特に高齢のトイプードルが多い印象だって(^^;
そう言えば今回も前回も
「検査中に肛門腺が出た」って言われた
今までそんなこと無かったのにね💦
(トリミングからそんなに日が経ってなくても)
Dr.「高齢になってくると、ある程度みんな仕方ないことだと思ってます」
Dr.「L氏ちゃんも〖興奮しやすくなっちゃってる〗というのはあると思います」
この子だけではないということですね
Dr.「結構色んなわんちゃんでよくあること」
それなら良かったです(;^ω^)
これからも色んな場面で
緊張しやすかったり興奮しやすくなって
(*´Д`)ハァハァが出ると思うけれど
少なくとも今は
心臓のせいではないと考えられるので
「ご安心いただいて大丈夫です」
と言われました
※最近(*´Д`)ハァハァはすごく減ってます
興奮しやすくて
ブラッシングや歯磨きの時に
ブチ切れる
ことは多くなったけど

診察が終わって
帰る頃には辺りは真っ暗
2025年の循環器科診察はこれで終了
次回は3か月後の3月に心エコーです
それまで穏やかに過ごせますように
「最近姫ちゃん出番少ないでちね~」

今日も一日お疲れ様でした