最近アメブロを書く余裕が無く

 

皆様のブログにも遊びに行けないままで

 

失礼しております💦

 

L氏が相変わらず車に乗れない状態なので

 

ドッグカフェなどのお出かけはありませんが

 

近所のお散歩は毎日楽しそうに行っていますにっこり

 

病院の記録ばかりになってしまいますが

 

備忘録として今回は循環器科の記録です

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

2026.3.17

 

L氏 心臓の定期検診(心エコー)のため

 

動物病院に行って来ました

 

 

 

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まだ車恐怖症が克服できず

 

車に乗せた途端に震えだしてしまうので

 

チャッピーに勧められた方法で

 

車に乗せてみることにしました泣くうさぎ

 

 

 

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・クレート、キャリーなど周りが囲われた場所

 

・ブランケットをかけて半個室状態

 

・後部座席

 

 

 

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途中から

 

ガサガサ💦キュンキュン💦

 

と後部座席から聞こえてきたけれど

 

 

声を掛けながら とりあえず何とか

 

無事に動物病院まで辿り着けました

 

(お漏らしも大丈夫でした💩)

 

 

 

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動物病院に着いた時点でも

 

L氏は恐ろしいほどのガタブル状態泣

 

(*´Д`)ハァハァとパンティングも凄いから

 

 

 

その姿を見た受付の方が

 

「一旦ワンちゃんをお預かりして先に先生に状況確認をしてもらった方が💦必要であれば酸素室に入れましょうか⁈」

 

と慌てさす始末滝汗

 

※循環器科の予約だから肺水腫を危惧したのかな

 

 

「あ、大丈夫です(;´・ω・)」

 

「少し散歩すれば落ち着くと思うので」

 

 

急いで問診票を書きお外へ連れ出す

 

 

 

 

 

 

最初はオロオロしていたけれど

 

10分ほど歩いていたら落ち着きました

 

 

 

 

 

 

待合い室に入ったら

 

また震えだしちゃったけどね💦

 

 

 

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この日は心臓の定期検診で

 

循環器科の獣医さんだったけれど

 

 

最近のL氏の状態を説明し

 

必要であれば抗不安剤を与えた方が

 

L氏の為に良いのか相談してみました

 

 

 

Dr.「車に乗る不安以外に、何かお家で症状はありますか?」

 

 

夜中にBEDから下りるのが不安で不眠傾向にあったけれど、それは寝る場所を変更することで今のところ解決しています

 

他には、ドッグカフェなども不安がって途中で帰ろうとします

 

 

Dr.「生活の変化などは頭の疾患などで出たりもしますが、それを疑う程ではないと思います」

 

「発作とかその他の神経症状が出たら生活の変化も心配ですが、年齢が上がると興奮気味になったりと言うこともあるので一旦様子見かなと」

 

「ただ、流石に今の症状は可哀相なので、おっしゃられているような抗不安剤を使うのも一つだと思います」

 

 

と言うことで

 

まだ一度も試してはいませんが

 

お守り代わりに抗不安薬のトラゾドンを

 

5回分出していただきました

 

 

※イベントの1時間半前に内服

 

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→ここから

 

心エコー検査のためL氏を預けます

 

 

検査が終わると

 

担当医の説明の前に  スタッフさんが愛犬を

 

待合室の飼い主の元へ返しに来るんだけど

 

「はい、L氏くんどうぞ~ニコニコ」とひと言

 

他のワンちゃんは

 

「とっても良い子でしたよ~ニコニコ」とか

 

「頑張りましたよ~♡」のコメントと共に

 

愛犬を返してもらってるのに(^^;

 

きっとL氏は

 

こんな感じで心エコー受けてるんだろうな

 

 

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〖心エコーの結果〗

 

 

Dr.「大きく問題は無く、前回と比べて肺水腫のリスクが上がってることもありません」

 

「お薬も今までと同じ量で大丈夫です」

 

 

 

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○心臓の大きさ LVIDd

 

左心室の幅の数値 2.24

 

  2025.9.20   2.43

  2025.12.12 2.39  

 

※緊張から心拍数が速かったので

 心臓に血を溜める時間が短くなり

 左室の中が狭くなり過小評価されてる部分もあるかも

 

 

ただ大幅に悪化していることは無い

 

 

LA/AO(左心房と大動脈の径の比)  1.88

 

 2025.9.20 1.56

 2025.12.12 1.82

 

※1.6未満が正常値

 左心房で見ると少し大きいが

 もともとステージB2なので許容範囲

 

 

 

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E派(左心房から左心室に向かう血液の流速)0.7

 

 2025.9.20 0.68

 2025.12.12 0.78

 

 ※1.2を超えてくると肺水腫リスクありと判断

 

 

以上の結果

 

 

やや心臓の大きさの変化はあるけれど

 

肺水腫のリスクは全然上がっていない

 

興奮で今すぐ肺水腫になる感じでは無い

 

 

との診断で安心しました

 

 

(とにかく今は車に乗せると大興奮なので💦)

 

 

僧帽弁閉鎖不全症の

 

〖ステージB2〗というのは幅が広く

 

 

・肺水腫にはならないがギリギリの子

 (ステージCに近い子)もいれば

 

・全然ならなさそうな子、もいる

 

 

L氏は今 どの程度のB2なのか聞くと

 

 

Dr.「全然ならなさそうな子の方ですニコニコ

 

 

僧帽弁の逆流の量自体もそんなに多くなく

 

今のところ全然悪くなさそうなので

 

「安定していると捉えていただいて大丈夫」

 

とのことでした

 

 

 

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ただ

 

今は運動制限をかけなくて大丈夫だけれど

 

 

いつ腱索が切れてしまうかは分からない

 

というのがこの病気なので

 

 

急激な悪化もあり得ることを念頭に置き

 

自宅での呼吸数・咳チェックは

 

毎日欠かさず行いたいと思います

 

 

 

「次回の定期検診は半年後の9月でちよ」

 

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みんな

 

穏やかに過ごせますように流れ星