最近とてもバタバタしていて

 

ブログを書く余裕がありませんでしたが

 

病院の記録は忘れないうちに  φ(..)メモメモ

 

 

 

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外注検査に出していた血液検査の結果が戻り

 

全身麻酔をかけることに問題無しとの判定

 

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2026.3.24

 

会陰ヘルニア及び腹壁ヘルニアの整復手術

 

 

体重1.98kg

体温38.6℃

 

 

「嫌な予感がするでちよ・・・」

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〖問診〗

 

 

Dr.「特に、排泄しづらい・お腹の膨らみなど気になる症状は?」

 

お腹の膨らみよりお尻の膨らみが気になります

 

排泄は普通にできています(困っている様子はありません)

 

Dr.「お腹とお尻も出ていますが・・・お尻はそんな言う程出てないです」

 

え、そうなんですか?

 

お尻の方が気になってたのに

 

Dr.「全体的に大きな変わりはないですね」

 

「その他、特に問題ありませんのでこのまま手術の準備に入っていきます」

 

 

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Dr.「血液検査も貧血など直接手術に問題ある項目はありません」

 

多少の高低は気にしなくて良い程度?

 

Dr.「全然良いと思います」

 

Dr.「このGGTと言うのも多少の興奮やストレスで上がってくる項目ですし、中性脂肪に関しても絶食で計っているわけではないので、それでこれくらいの数値なら(大丈夫)

 

 

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Dr.「クロールと言う塩素もこれくらいなら特に問題無し」

 

Dr.「血液の所も平均のヘモグロビン濃度が低いとは出ていますが、貧血していなければこれ自体特に気にする項目ではありません」

 

 

「舌の色も問題ないでち」

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〖手術の同意書の説明〗

 

 

Dr.「手術の内容は、腹壁ヘルニアと会陰ヘルニアの整復術」

 

「シンプルにいけば、穴が開いてる部分を自分の筋肉で縫う」

 

「ただ引っ張り過ぎると他が裂けてくるので、その場合は人工物でメッシュを使用する場合があります」

 

「検査としては、前回ひと通り胸の検査などもしているので、手術前にすることはありません」

 

「入院中に麻酔の影響がないか、一度血液検査をします」

 

「場合によって、お腹の張りがあるとか痛みが出てくるようならエコー検査をするかもしれません」

 

「予想される合併症として、切りますので出血します」

 

「お腹もお尻もそんなに大きな血管があるわけではないですが、お尻に関しては骨盤の奥に太い血管が一本あるので、筋肉を縫い付ける際にその血管に当たらない様に気をつけます。かなり深いので普通にしてると当たらないですけれど、そう言う所も含めての出血です」

 

「筋肉を縫い付けるので、今回の主な合併症のひとつとして痛みです」

 

「痛みに関しては麻薬系の痛み止めをしっかり使って疼痛の管理をしていきます」

 

「感染は、お腹の部分よりお尻の部分が肛門に近いので、排泄した際にウンチが傷口につくと皮膚の感染が起こるので清潔に保っていきます」

 

「再ヘルニア→縫った所どうこうも勿論ですし、他の部分にポコポコ出てこないか、筋肉の萎縮からであれば他の部位からの発生してこないかどうか」

 

「メッシュを使った場合は異物反応。異物反応が出たら除去しないといけません」

 

もし除去したらその後は?

 

「別の素材が違うタイプのメッシュに入れ替えるとか」

 

どちらにしろまたメッシュなんですね

 

「メッシュを使わないといけない手術だったら、おそらく整復に必要になってくるのでそうなります」

 

右側を含めてMax4か所整復する可能性が高い?

 

「お腹に関しては両方」

 

「お尻は少なくとも左の整復。右に関しては、右の筋肉の弱さ&左側の開き方がどうかによって決めていこうとは思う」

 

「予定としては4つです」

 

「手術そのものと言うより麻酔関連の所ですが、殆ど出ることは無いですが出てしまうと命に係わる所」

 

「以前と同じ麻酔を使うので問題ないとは思いますが、薬に対するアナフィラキシーショック」

 

「血圧・体温・酸素・不整脈が出ていないか、など問題か見て進めていきます」

 

「レントゲンを見て心臓に問題が無いので気にはしていませんが、どうしても健康状態は変わってしまうのでその辺りとして心不全・不整脈」

 

「あとは麻酔をかけた時に吐いてしまった時の誤嚥」

 

「お薬を腎臓から出さないといけないので腎臓」

 

「今回はお腹を開けるといったことをしないですけれど、血圧が下がると膵炎といってお腹が痛くなることがあるので・・・」

 

え?開けないんですか??

 

「開けません。上の部分で・・・あっ皮膚は切りますが」

 

あぁ、そういう意味ですね

 

「サラッと開けますがお腹の中までアプローチすることはありません

 

「100%は安全では無いので麻酔関連死と書いています」

 

「基本的には今書いてあるところ以外のことは勝手にしません。する場合は連絡します」

 

 

「あぁ・・・誰かわたちを連れてって」

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《その他もろもろの説明》

 

「こちらもこの前説明していますが・・・」

 

蘇生します!

 

「手術の内容がいわゆる通常の会陰ヘルニアなのか、筋肉が単純に痩せただけ(のヘルニアなのか)。犬種で言うとあまり会陰ヘルニアになる犬種ではないので・・・」

 

「こっち(右)も筋肉が薄くなっているところで、単純に痩せているだけで、お尻を開けてみた時に残っている筋肉が十分に残っていて、『隙間と隙間がただパカっと開きましたよ』というだけなら、そこを縫ってしまえば良いだけ(だいぶシンプル)

 

(次の段階だと)筋肉が無くなっていて別の部分から持って来て脱出を防ぐ(他の筋肉を剝がしてかぶせる)。しかし元々の筋肉が薄すぎると、持って来た筋肉を固定する土台の筋肉が無いので最終手段のメッシュ投入(メッシュを使わざるを得ない)

 

「意外と『隙間が開いてるだけ』だと、縫い合わせる通常の会陰ヘルニアの手術よりシンプルなものであれば麻酔時間も少なく済むし費用も抑えられます」

 

 

〖金額に関して・通常パターンの場合〗

 

・腹壁ヘルニア→6万円(両方でも)

・会陰ヘルニア→左右両方で18万円

 

メッシュを使うと材料費が加算され

大きさにもよるけれど2~4万円の追加

(4か所全部カバーできる大きさ)

 

「会陰ヘルニアも『縫うだけ』なら、おそらく18万円もかからないです」

 

手術時間で麻酔の量は変わるの?

 

「それは一緒です」

 

「手術内容にかなり幅があるので、手術代・入院日数も変わってきます」

 

「縫い合わせるだけなら翌日退院も」

 

「終わり次第連絡します」

 

 

 

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手術内容・同意書の説明を受け

 


11:36

姫ちゃんを担当医に預け一旦帰ります

 

 

(手術開始は14時前後とのこと)

 

 

 

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16:03 担当医から

 

「無事に終わりました」との連絡

 

 

麻酔時間は

 

予定していたより短く2時間半

 

 

Dr.「腹壁・会陰ヘルニア共に大きな穴が開いているわけではなく、筋肉と筋肉の隙間が開いていた」

 

「4か所とも自分の筋肉で縫い合わせが出来た(フラップもメッシュも無し)

 

「お尻(会陰)は穴が開いていたのでシンプルに縫い合わせ」

 

「右側も確認したら薄かったので補強(縫う)

 

「腹壁に関しては筋肉を寄せて2針縫う(だけで済んだ)

 

 

と電話で説明を受けました

 

 

 

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複雑な手術ではなく

 

1番シンプルな整復で済んだので

 

 

手術時間も短く済み

 

夕方姫ちゃんに会うことができました

 

 

 

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まだ麻酔が残ってボ~っとしていたので

 

部屋の外から姿を見るだけで我慢泣

 

 

他のご家族が愛犬と面会中だったし

この状態で抱っこしたら彼女に負担がかかりそうで💦

 

 

 

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そして翌日の 2026.3.25

 

血液検査などの問題も特に無く退院ニコニコ

 

 

 

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先生「病院でオシッコも💩も出来ています。あとはご飯を食べないので、姫ちゃんの場合ご飯のことだけですね」

 

ご飯は少量からスタートですか?

 

先生「いえ、もう普通にあげてもらって大丈夫です」

 

柔らかいご飯じゃなくても?

 

「はい、いつも通りで大丈夫です」

 

 

 

試しに

 

帰りの車の中でオヤツを出してみたら

 

 

 

 

まだ少しホヤ~ってしてるけど

 

ちゃんと食べてくれてホッ♡

 

 

 

家に帰ってからご飯をあげてみます

 

先生は普通にあげて良いって言ってたけど

 

心配なのでいつもの半分くらいを・・・

 

 

 

 

ガツガツ食べてくれた♡

 

 

晩ご飯は普段の7割くらい出してみたら

 

 

 

 

まだボウルを舐めまわすまでしないけど

 

あっという間に間食

 

良かったにっこり

 

 

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最初は自分のHouseにお籠り状態

 

 

でも夜リビングにマットレスを敷いたら

 

 

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姫ちゃんも布団の上にトコトコ乗ってきて

 

(もう段差も平気で歩けるのね)

 

みんなで仲良くネンネしましたハート

 

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

 

そして

 

 

本日 3月30日は

 

 

 

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愛する姫ちゃんのうちの子記念日♡

 

 

 

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可愛くて健気で

 

時々不思議な行動をする子笑

 

 

姫ちゃんと過ごす時間は楽しくて

 

私にとって宝物の様な存在だよキラキラ

 

 

 

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大切な大切なLinaちゃん♡

 

 

 

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うちの子になってくれてありがとう

 

 

これからもずっと笑顔で一緒にいてね流れ星

 

 

 

車に乗ることで

 

 

不安から緊張状態に陥り

 

 

腸が刺激され便意パニックになるL氏💦

 

 

 

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最初にお漏らし💩しちゃったのが

 

 

去年最後のトリミング帰り(12月末頃)

 

 

 

その時は

 

 

「トリミングで我慢したから仕方ないかな」

 

 

くらいに思ってたんだけど

 

 

 

2回目が今年の1月中旬💩

 

 

近くの公園に車で行った時

 

 

時間にして出発から10分ほど車DASH!

 

 

 

いやいやいやいやおいで

 

出る前にお庭で排泄済ませたやん滝汗

 

 

 

どちらもドライブベッドの中だったので

 

 

お世話係の車の中や姫ちゃんが

 

 

被害を受けることは無かったけれど・・・

 

 

 

う~ん

 

これはちょっと困ったことになったぞガーン

 

 

 

そして3回目が先月💩

 

 

ドッグカフェに向かう途中

 

 

これも出発から10分くらいの地点で

 

 

急に立ち上がりオロオロキュンキュン💦

 

 

 

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もう3回目にもなると

 

 

お世話係もだんだん慣れてきて

 

 

「あ、トイレに行きたいのねあせる

 

 

とすぐ分かるようになったけれど

 

 

 

なにしろ走行中なので

 

 

急に停まれなかったり

 

 

周りにトイレする場所が無かったり💦

 

 

一旦スイッチが入ると限界まで1分程

 

 

もう1ヶ月に1回のペースで

 

 

こんな風にパニックになるから

 

 

L氏自身もどんどん車に乗るのが怖くなり

 

 

今の状況に至る泣

 

 

 

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全てのドライブで失敗する訳ではなく

 

1時間ちょっと我慢できることもある

 

(今は無理しない様に、実家に行く時もお留守番)

 

行きはパニックになる確率が高いけれど

 

帰りは結構普通でオヤツも食べるし寝ることも

 

もちろん家でトイレを失敗することも無いよ

 

 

 

「じゃあお出かけする時はオムツつけたらいいでちよ~ミルク

 

 

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と言うわけで

 

 

飼い主にーちゃんから貰ったお小遣いで

 

 

オムツを買い💩対策することにしました

 

 

 

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サイズ的にL氏は

 

赤ちゃん用紙おむつのSサイズだけれど

 

 

 

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股上の深さを求めるなら

 

「1サイズ上の方が良い」という

 

ネット民の言葉を信じてMサイズ購入

 

 

 

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確かに

 

このくらいないとすぐ脱げそう

 

 

 

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YouTubeを見ながら

 

「こんな感じかな?」と試作品完成

 

丸い穴(写真右下)から尻尾を出し

 

💩はその下のビニール袋に収納される仕組み

 

 

 

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「だいたいこの辺よね~」(写真左上)と適当に

 

穴を開ける場所にマジックで印をつけカット

 

中心線(赤線)からズレているこの写真を見たら

 

几帳面な にーちゃんはイライラしてるはずニヤニヤ

 

 

 

こちらはあくまで緊急用に作っただけで

 

 

ちゃんとした〖💩収納オムツ〗は

 

 

おねーちゃんが作製してくれてました

 

(虎ちゃん体調不良ですぐに持って来れなかった)

 

 

 

姉「ただ今よりオペを開始します」

 

 

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「先生、宜しくお願いします」

 

 

 

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暫くして・・・

 

 

姉「できた!!」

  

    「カメの頭が💩ね~~~爆  笑」って

 

 

 

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息子のぬいぐるみを

 

何てことに使ってるんや笑(虎ちゃんゴメン)

 

 

 

体重に合わせたサイズだとやっぱり股上が短いね

 

 

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普段マナーベルトさえつけないL氏

 

(決まりがある場所ではつけてます)

 

 

ねーちゃんからの愛のプレゼントなのに

 

 

オムツをつけられたことに

 

 

文句ブーブー言ってます笑

 

 

※音が出ます(音量にご注意ください)

 

 

 

 

2月のトリミングに行く時

 

 

こちらを装着しましたが

 

 

車内で大暴れし

 

 

5分で脱げてしまいました~笑い泣き

 

 

 

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でもふたりとも

 

 

元気でごはんもいっぱい食べてるから

 

 

それだけでも感謝だねハートのバルーン

 

 

 

 

明日もみんな無事に過ごせますように流れ星流れ星

 

 

 

睡眠に関しては

 

寝る場所を変えたことで

 

落ち着いた状態を保てているL氏ぐぅぐぅ

 

 

 

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しかし

 

彼にとっての不安材料は他にもあって

 

現在  最大の問題は

 

 

車に乗ることが怖くなった

 

 

と言うことアセアセ

 

 

 

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元々 L氏は車に酔うことも無く

 

車でのお出かけは楽しいことと認識され

 

 

「ブーブー乗って行くよ~ニコニコ

 

 

と誰かが言えば 

 

嬉しくて嬉しくて お出かけ前から

 

廊下を行ったり来たりの大騒ぎ飛び出すハート

 

 

「ブーブー乗るって直前まで言わないで!」と

 

注意しなければならないほどハイテンションアップ

 

 

 

車に乗ってからも

 

 

「おで寝るから着いたら起こしてね~」

 

 

と何の問題も無かったのに・・・

 

 

 

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去年くらいから時々

 

車に乗ると落ち着かない様子が見られ

 

 

お出かけの途中で立ったり座ったり

 

「窓開けて~💦」と求めるように泣くうさぎ

 

 

 

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お世話係が運転中で対応できないと

何度も窓やダッシュボードをチョイチョイ💦


 

少し窓を開けたり 声を掛けたり

 

信号待ちでオヤツをあげたりもして

 

何とか目的地まで辿り着いていたけれど

 

 

 

現在のL氏は

 

車に乗せただけでガタブル💦

 

エンジンをかければ激しくガタブル💦

 

(発車してなくても怖がるようになってしまった)

 

 

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良いイメージを植え付けようと

 

エンジンをかけず ただ単に助手席に座り

 

オヤツを与えようとしても拒否(プイッ)

 

抱っこしてみてもジタバタ💦

 

 

とにかく車に乗ることが

 

彼にとって怖くてたまらない様子泣

 

 

 

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車に乗る必要が無ければ

 

無理に乗せることも無いんだけれど

 

 

弁膜症のL氏は心臓の定期検診もあるし

 

動物病院もトリミングも今通っている所は

 

車じゃないと行けない距離なのです泣

 

 

出張トリミングを探しても

14歳で心臓病・・・しかも最近威嚇して口が出る犬

新規で受け入れてくれるところあるかな絶望

 

 

色んな事を試してみたけれど

 

全く改善するどころか

 

どんどん悪化してきている状態なので

 

 

 

藁をもつかむ思いで

 

ChatGPTに相談してみた

 

 

※ピンク→お世話係)

 

14歳になる愛犬が

急に車に乗るのを怖がり

助手席のドライブベッドに乗せると

激しく震えパンティングをする様になりました

3度脱糞をしてしまったこともあります

 

車に酔って乗るのを嫌がってる?

それとも認知症の始まり?

家での排泄は失敗していません

 

 

(※ブルー→チャッピー)

 

状況から考えると

○車に乗ることによる強い不安・ストレス

○車酔いの可能性が高そうです

 

軽い認知機能の変化もゼロではありませんが

今の情報からすると優先度は低そうです

 

・車に乗りブルブル震える

・パンティング(ハァハァ)する

・車内で💩を漏らす

 

犬の強い緊張や恐怖で起きる典型的な反応です

シニア犬は突然車が怖くなることがあります

吐いてないなら車酔いより不安の方が多い印象

 

車だけでの反応なら→不安・車酔い

家でも同じ症状→認知症や筋力低下

L氏の場合はストレス反応の可能性が高いです

 

車そのものに対する不安(条件づけされた緊張)

 

 

この後

 

チャッピーから色々質問をもらい返答

 

 

・よだれや夜鳴きなどの認知症の症状は

 今のところどれも当てはまりません

 

・車に乗って10分くらいで

 トイレを我慢できなくなる様です

 

 便意が無いのに勝手に💩が出るのではなく

 突然の便意にパニックになる感じ

 

・彼にとって「車=病院」の認識は薄く

 どちらかと言うとドッグカフェなど

 車は楽しいお出かけの印象が強いはず

 

 

 

説明を読む限りかなり原因はしぼれてきます

 

結論から言うと認知症の可能性はかなり低く

 

「車に乗った時の不安+腸の刺激」

 

の組み合わせの可能性が高いです

 

車に乗る

緊張・不安(ブルブル+パンティング)

自律神経が刺激される

腸が急に動く

突然の便意

 

 

 

お~

 

チャッピーの説明すごく腑に落ちる!!

 

 

L氏にとって「車=緊張する場所」

 

今まさにそんな感じなのよ滝汗

 

 

 

シニア犬になると

 

腸のコントロールが少し弱くなり

ストレスに敏感になるため

 

若い頃なら我慢できた便意が我慢できない

 

 

 

なるほど(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

 

 

 

最後にひとつだけ教えてください

 

その子は何歳くらいまで

車でぐっすり寝ていましたか?

 

車の緊張の原因がもう少し絞れてきます

 

 

去年まで(13歳)2時間くらいの距離は

助手席のドライブベッドで普通に寝てました

今年も助手席で私が抱っこしている時には

長距離でも安心して寝ていました

 

ただ、今思い出すと  去年の11月 

神戸に行った時長時間渋滞に巻き込まれ

トイレを我慢したことがトラウマになったかも

その時は車の中で失敗することは無かったけど

車を降りてトイレの場所まで我慢できず

道の真ん中で大量の軟便をしてしまいました💦

 

 

 

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そのエピソードを聞いて

「それかもしれない」と思いました

 

実はその出来事かなり説明がつく事なんです

 

一度の強い経験で作られる記憶   の可能性が

 

犬の記憶は楽しい出来事より

身体的に辛かった出来事の方が強く残ります

 

車=またあの感じが来るかも

 

という身体記憶がL氏くんに残っているのかも

 

犬は「出来事」よりも

体の感覚をより覚えています

 

その時の身体記憶から

車に乗ると緊張状態に入ってしまう可能性が高い

 

 

飼い主にーちゃん

 

これは神戸在住のねーちゃんに

 

慰謝料を請求する事案やんな真顔

 

 

L氏くんはかなり我慢強い可能性があります

 

「車の中では排泄しない」

我慢する癖がついているので

 

それが便意パニックに繋がることがあります

 

現在の原因はおそらくこの組み合わせです

 

①神戸の渋滞での身体記憶

②シニアによる筋力・バランスの変化

③加齢により腸が敏感になっている

④車で緊張→腸刺激

 

 

 

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現在のL氏は

 

・行きの車の中では緊張してガタブル

・オヤツを出しても食べない

 

という状態だけれど

 

 

お散歩などが終わって帰りの車では

 

・震えも殆ど無い

・オヤツもガツガツ食べる

 

と言う感じなので

 

 

徐々に改善する見込みは

 

あるんじゃないかと思っています

 

 

のんびり

 

少しずつでも不安を取り除き

 

L氏が車を怖がらなくなりますように流れ星

 

 

 

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今年のお花見は行けそうにないので

 

チャッピーにお願いしました桜

 

 

 

明日もみんな笑顔で過ごせますように♡