ワタシの好きなJAZZ SINGER の一人。


Diana Krall


彼女の容姿からは想像出来ないようなハスキーヴォイス。

痺れます。

特にこの会場のお客さんと一緒になって掛け合いのように歌うところは
サイコーです。

ワタシ、この「イパネマの娘」(邦題)がすごく好きで、
いろんなアーティストがカバーしてるんだけど、それらを集めて
1枚のCDを作っちゃった程好きなんです。

女性視点と男性視点とあってタイトルも

・GIRL FROM IPANEMA

・BOY FROM IPANEMA

ってあるんです。

歌い手が変わればアレンジも違う。
何度聞いても飽きないのです。

ワタシ、ポルトガル語でこの曲歌えません~~

英語がやっとですーーー
いつかはポルトガル語で歌いたいなー

それにそろそろこの曲が恋しくなる季節。。。


今回は Diana Krallのスモーキーなハスキーヴォイスと共に。

BOY FROM IPANEMA






you's Room ~コスメ・ワタシ・好きなモノ・思うコト~


スブリーム ドゥ シャネル WP


もう既に先行発売でビューラーと共に手にされてる方も多いと思います。


こちらでは後一週間後のお楽しみです。



you's Room ~コスメ・ワタシ・好きなモノ・思うコト~


ワタシのマツゲは美容液入りタイプのマスカラに弱い。

ホットビューラーを使うから尚更なんだろうけど溶けてしまう。


かなり頑固な逆さマツゲで下向きにビョーンと生えてるため、せっかくビューラーで

あげても時間の経過と共に下を向きだしてしまう。

形状記憶マツゲとでもいうのだろうか?


どうせ形状記憶機能が備わっているのだとしたら違う場所にあればいいのに(笑)


そんなワタシの頑固マツゲ。

過度な期待をしてはいつもガッカリという事も少なくない。


今回もそう思ってた。


先日、旦那と用事があってワタシが足繁く通うシャネルのカウンターが入ってるデパートへ行った

時にタッチアップしてもらってきたの。


ワタシが担当のBAちゃんと話し込んでる時に何やら目の端に見た事のある姿が映ったら。。。

それは旦那でした(* ̄m ̄)

頼みもしないのにワタシの隣に座っちゃってさーー


あのーあまり隣にいられるとワタシ的に好ましくない状況なんですけどーーみたいな(笑)


でもマスカラを落としてこのマスカラをタッチアップしてもらってたらマスカラ一塗りで

隣の旦那が声を上げた。


「おぉ~~っ!!すごい伸びてる!マツゲ長くなってるよー」


って。

ワタシ、目をつぶってるんだから見れないじゃない!

どんなんなってんのー??


と気になりましたよ。

で、目を開けて目の前の鏡で確認。

更に手鏡を渡されて合わせ鏡にして横からも確認。


うわーーーっ!

伸びてるよーー!

しかもホットビューラー使ってないのにダマにもなってないー!


はい、即決です。

ビューラー共々しっかり予約させていただきました♪




you's Room ~コスメ・ワタシ・好きなモノ・思うコト~


このブラシの形状とシャネルでは初の繊維入りってところがポイントですね。


パッと見、イニミタブルのブラシにも似てるように思ったのですが、実際比べてみたら

全くの別物でした。それに繊維入りと言ってもひじきみたいな繊維がワッサワサ入ってるのとは

ワケが違うんですよね。

どこに繊維が?と思ってしまうけれどしっかり繊維は入っているのです。


その証拠に隣にいた旦那が声をあげたんですからねー( ̄m ̄〃)


現品の発売が待ち遠しいです♪






ワタシ、昔はメイクモノには湯水のごとくお金をかけても基礎モノはさほど気にしてなかったのです。


それは恐らく母の影響によるところが大きいかな、と。



ワタシの母は今でも化粧という化粧は普段はまずしません。

外出時にはほんとに薄化粧程度。

幼い頃から母のドレッサーに化粧品がズラーーっと並んでる様は見た事がない。


それは本当に何もしないに等しいから。


それなのに母の肌はワタシと違って白くキメが細かくて毛穴なんてどこ?っていうくらいキレイなのです。

基礎モノですらまともに使ってませんでした。


後になってから知ったのですが、母は極度に肌が弱く、化粧水ひとつつけるだけでも

すぐに赤くなってピリピリしてしまうほどの敏感肌でした。


なのでつけられなかった、と言ったほうが正しいのかもしれません。


そんな母ですが、50歳を過ぎる頃からシミを気にしだしました。

そりゃあそうです。

1年365日、無防備に肌をさらけ出しているんですから。


シミというよりそばかすに近いような小さいシミ。


その頃にはドクターズコスメやらオーガニックモノ、無添加モノなど化粧品の選択肢が増えていたので

母もようやく目を向ける事が出来たようです。


父が大好きな釣りのクラブを主宰していて、小さいながらもクルーザー(というより船?よくわかりませんが)

を所有しているのですが、その船で月に1~2回はクラブの方達と海釣りに出かけています。


その釣りが母のやわ肌に深刻なダメージを与えていたというのに!


日焼け止めも当然使えなかった母はつばの大きな帽子にサングラス、目元ギリギリまで覆ったタオル、

という怪しすぎるいでたちで船上での釣りです。

360度が海。照り返しもガンガンで遮るものは何もない。

焼けて当然です。


そんな積み重ねが積もり積もって来るべき時を待ってました!とばかりに一気に噴出したようです。


でもね、身内の欲目で見るわけじゃないけどシワらしいシワは今でもありません。

昔はよく一緒に出かけると姉妹と言われる事も多く、母は喜んでましたけどワタシはフクザツ(笑)


一時期病気をしてすごく肥えた時期があったのですが今は病気をする前よりも細くなりました。

そんな伸び縮みをしたらシワシワになってもおかしくないのに。


母はミラクル。


選択肢は増えたといえ、やはりいろいろと肌に乗せると赤くなってしまうらしく必要最小限のモノしか

基本的に使っていませんがレチノールクリームだけは海外旅行時にお願いされます。


加齢からくる肌の老化は避けられませんが少しでもその老化を遅らせる事は出来ると思います。


ワタシも母が使えそうなモノを見つけたらプレゼントするようにしています。



父が今でも財布に入れている母が若かりし頃モデルをやっていた時の写真。

ミニスカートからスラリと伸びた足。

ワタシは本当に母のDNAを受け継いでいるのか?と目を疑いましたけども( ̄m ̄〃)

その写真を見ながら

「お母さんはな、昔松坂慶子みたいにキレイだったんだぞ」

という父のつぶやきは何百回と聞かされてます(笑)


そんな父のためにも母にはキレイでいてもらいたい、そう思う娘なのでした。