もうこの部屋から移動する時から既に車椅子生活スタートです。

一旦荷物を部屋に入れ、妊婦さんらしからぬ普段と同じTシャツと短パンの部屋着と言うかパジャマに着替えたら先生からのお話です。

旦那と私。
先生達に囲まれました。

先生達の所見はこうでした。
・切迫早産
・子宮頸管が短く下手をすれば
明日、明後日にも産まれてしまう可能性
・単一臍帯動脈
・血液血液で炎症反応の数値が高い
・子宮口に感染あると破水、張りの原因になるので治療、予防のため洗浄、膣剤で様子見。

もう先生の話しが冷静に耳には入ってませんでした。
溢れる涙を抑えられず看護師さんが肩をさすってくれる、その手の温かさに更に泣いてしまいました。

方法はふたつ。
子宮頸管縮法術を行うかこのまま絶対安静にて持つところまで持たせるか。

手術はしてもしなくてもリスク有り。
したから必ず大丈夫という事はなく、手術の刺激で破水したり、縫ったところから感染症を起こし、早産に繋がる可能性有。
もちろん手術したから退院必ず出来ます、という保証は一切なし。
そのまま産むまで入院も十分有り得る。
脊椎麻酔での手術のため術後辛い事も有り。

しない場合は絶対安静にて24時間ウテメリンの点滴をしながら長期入院。
一度短くなった頸管は長くなる事があっても一番短いところまでは簡単に短くなるため油断出来ない。

選択するのはご夫婦で話し合って…と。

もう頭の中は真っ白。
早く帰りたい〓手術して術後の経過にかけてみる〓万が一破水して早産になったら…
、しても帰れないかも知れないのにリスクを背負ってまで痛い思いして手術する意味があるのか?

が堂々巡り。







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