今日の夕方、大好きだった祖母が天国へと旅立ちました。


心臓を患ってから幾度となく入退院を繰り返し、一度は心臓停止。

そこからの復活し、ずっと病と闘いながらもいつも明るく話し好きだった祖母。


今回の入院は主治医の話や様子からもいつもと違う事はうすうす気付いていた。

でもまたいつものように復活して「焼肉食べに行こう!」と言ってくれるのでは・・・

とどこかで期待もしていました。


太陽のようにいつも笑ってて、怒ったところは一度も見た事はなかった。


連絡を受けて病院へ駆けつけた時には既にモニターには心拍が0を示していた。


笑ってよ、いつもみたいに。


でも青白くなった顔に微笑みは戻らなかった。


いままでありがとう。

もう痛い思いしなくていいんだよ。


今頃じいちゃんに会えたかな?

あの未曾有の地震を乗り越えた事、じいちゃんへの土産話にしてるかな。


玄孫まで見せてあげれなくてごめんね。

出来れば見せてあげたかったな・・・


また生まれ変わってもばあちゃんの孫になりたい。


本当に本当にありがとう。

いっぱいいっぱいありがとう。