久しぶりにエルメスを覗きに行ってきた。
新しい香りも気になってたしね。
ワタシ、新作の香りの名前が出てこなくって「あの、庭の上の庭?あれ?庭の上の・・・?」
って言ってしまった。お恥ずかしい。
店員さんは「屋根の上の庭ですね」ってとってもスマート。
ますますお恥ずかしい・・・
向かって左のムエットがそれ。
うーん、ワタシの好みじゃないなー
表現難しいし、香りについては素人なので適切な言葉が見つからないんだけど
トローンとした甘さと爽やかさがある香り、って印象。
伝わりづらいな、こりゃ・・・
で右のムエットはヴォヤージュドゥエルメス。
こちらの香りの方が好きだな。
甘さの中にスパイシーさが見え隠れしてる感じ。
でもワタシの中でエルメスの香り=アマゾンの図式が出来上がって20年以上経つので
アマゾンを越える香りじゃないと購入はないかな。
初めてアマゾンを手にした時のボトルからだいぶ今はスタイリッシュなデザインのボトルに変わってるけど
香りはずっと変わらない。
あんまり周りでもエルメスの香りにアマゾンがあるっていうのを知らない。
マニアックだと言えばそうかも。でもね今でもずっと愛用してるワタシ的には
そのマニアックさが返っていいとも言える。
何つけてるの?
って聞かれた時に
アマゾンよ。
て答えると
どこの?
って返ってくる。
香りってホントに好みだから無理強いすることは出来ないし、
第一つけてる自分の気分が良くないもんね。
これからもエルメス=アマゾンの方程式は崩れないだろうなー。
で、チラッと聞いてみたけどバーキンはありませんでした。
そうでしょうね~なんて思ってみたりして。
今季のスカーフのカタログもいただいてきました。
素敵な柄がたくさんであれもこれも欲しくなっちゃう。
大判スカーフをドレスのように纏える体だったらねー
ワタシ、2枚は使わないと隠れないわ(* ̄m ̄)
バッグもデイリーユースに良さげなキャンパス地のエトリヴィエールエランのエルメスオレンジに
目が釘付けだったけどキャンパス地に10万以上出すなら我慢してバーキン買おう!
と思いなおす庶民のワタシ。
目の保養、心の栄養をさせていただいたエルメスでした。


