ペンステモン。
確か銅葉ペンステモンだったような気がする。
ほっといても良くなるまで4年かかったよ。
2年続けて買ってきたままの黒ポットで置いといたら花後、義母さんに残骸だと思って捨てられる事2年連続。
去年はソッコーで地植えにした。
そしたら花が咲くものだと認識してくれたっぽい。
今年は去年よりも株が一回りは大きくなった。
もっと大きくなって群生してるとこ見てみたいな~♪
義母世代の人にはクレマチスではなく「テッセン」といえばコレ。
確かにクレマチスという洋風チックな呼び名よりテッセンという和の雰囲気があるよね。
まぁ、これも後ろにあるトレリスに這わせてる(這わせきれてないけど)つるバラと絡めて
咲かせたら色のコントラストがキレイだなーと目論んでから早3年。
バラの株元に植えたワタシがいけないのか?雑草だと思われやっとトレリスに届くかなー
って頃にガツガツ刈られ、蕾をあげることなく年数だけが経過・・・。
去年は一輪見たっけかな?ぐらいの印象しかないんだけど今年はいっぱい咲きました。
テッセンの王道ですな。やっぱり白と紫のコントラストが何とも美しい。
で、こっちがテッセンと絡めてるつるバラ。
ロザリアム・ウーターセン。
甘酸っぱい香りと房咲きが魅力。
樹勢はやや、いやかなりの暴れん坊。
でも花付きはバツグン。
咲き始めの濃い~ローズピンクから咲き進むと淡いピンクへと退色していく様も可愛いよ。
裏庭の壁に這わせてるバラ達の中のひとつ。
・・・マダム・ヴィクトール・ベルディエだったはず。
このマダム、マダムらしく素直にビヨーンと伸びてくれるの。
だーけーどーこんなに大きくなる品種だったかしら??
でも壁を彩るバラ達はアプリコットや白なのでこの色がいい挿し色になってくれてるよ。
実際の色はレティサージュのツィードフューシャを連想させるような色。
この開いていく様が好き。
大事な宝物を抱えてるように花弁が丸まってるとこがたまらない。
ゆっくり外側から一枚一枚ほぐれていって・・・
っていうのを見ることが出来るのはバラを育ててる人ならニヤニヤしながら見ちゃうはず。
タイミング悪くて写真撮る前に散ってしまったコ達もたくさんいるけど
返り咲きしたらちゃんとカメラに収めてあげよう。




