素敵でした。
本当に胸打たれるものに出会うと言葉って出てこないんですね。
ちょうど揮毫が終わったところで会場に着いたんだけど、人がたくさん!!
黒山の人だかりの中でフラッシュを浴びていたのが翔子さん。すぐ近くにはお母様。
TVで拝見していたよりもお二人とも小柄な方でした。
たくさんのフラッシュを浴びて握手攻めにあってた翔子さん。
来場者の方が「お母さんと翔子さんの2ショットが撮りたいです」
とお母様に仰ったら、はじめは「私はいいんです」と遠慮されてたの。
でもちょっと表情にも疲れが見えはじめてた時、お母様は「じゃあちょっとだけ」と
翔子さんに駆け寄って後ろから抱くように腕を回したの。
その時の翔子さんの顔がとても嬉しそうで見ているワタシ達もみんな微笑んでたよ。
お母様の翔子さんに対する深い愛を感じずにはいられなかった。
お見せ出来ないのですがその時の翔子さんの飛び切りの笑顔とお母様の笑顔の2ショットは
ワタシもカメラにおさめさせていただきました。
指が勝手にシャッター切ってましたもん。
今見てもこちらまで笑顔になっちゃう素敵なショットです。
そして上の画像が翔子さんが揮毫された書。
「光」 「望」 「希」
書道については全くの素人のワタシ。
小学生の頃、書道を習っていた程度。
でも彼女の書を初めて見た時、言葉を失った。
体の奥に沸々と沸き上がってくる不思議な感覚。
時には無になり、時には激しく。
力強さを感じる中に優しさを感じた。
優しさと一言で言ってしまえるようなものじゃなく「慈愛」に近い感覚。
「書」で涙が出たのは初めて。
生きている書を目の前に、そして書かれた翔子さんを目の前にして
本当に言葉を失った。
それぞれの画像からその躍動感が伝わるでしょうか。
是非感じ取っていただきたいと思います。
京都の建仁寺の「風神 雷神」の書もこの目で見たいという思いもますます強くなったので
必ず見に行きます!!
翔子さん、素敵な書をありがとう。
※揮毫された書は撮影OKでした。



