花付きの良さと育てやすさから玄関前のアプローチにたくさんの花をつけているのがこちら。
イングリッシュローズのクィーン オブ スウェーデン
上向きで整列したかのようなカップ咲き。
新しく伸びたシュートを真横に誘引したらそこから続々と枝が伸びてその先には
こんな可愛いコ達がわんさか。
このコの下にはピオニー(芍薬)が二株あるんだけど枝があまりにも重くなり過ぎて
ピオニーの上にもたれかかっちゃってます。
枝暴れしないので剪定の仕方によっては縦にスッとコンパクトにも仕立てられそう。
バラ栽培が初めての方にも向いてると思います。
↑のバラの足元にはブラウン?黄色の葉を茂らせるヒューケラ。
名前失念。
その葉の色とはうらはらに花はこんなにも濃いピンク。
後方でわさわさしてるのがピオニー。
↑のヒューケラの画像でもちょこっと写ってるけどお隣にあるのが都忘れ。
ピンクの株を植えてたらしいけど「気付いたら薄紫もあったの」とお義母さん談。
ワタシ仕様の庭に作り変えてもこれは前からずっとここで咲いてます。
あまりにも株が大きくなりすぎたので株分けして4つにしたうちの1つを元いた場所へ。
1株は義母のお友達宅へお嫁入り。
残る2株は庭の他の場所で今年も可愛く咲きました。
バラ用に栄養豊富な庭土を作っているのでバラ以外の植物の生育がいいの。
でも雑草の伸びも早いんだけどね。。。


