息子のお友達のお家からトラック一台分の物資が届きました。
そのあまりの量の多さにただただ驚くばかり。
夜中の2時に出発して10時過ぎに我が家に着きました。
お母さんからのお手紙も一緒に入っていて、何もお返し出来ないのに・・・
と胸が熱くなりました。
息子や息子の友達、旦那。
そして運んで来てくれたお友達のお父さんの会社の社員の方々が
次々とトラックから荷物を運び入れてくれる度に感謝の気持ちが溢れて
泣きながら運び入れていました。
私達はまだ恵まれています。
ガスが復旧しないとはいえ雨風凌げる家があり生活出来ています。
食料は早朝から並べば買うことも出来ます。
ただ我が家の周りは一人暮らしの高齢者や障害を抱えている方が多く、買い出しもままなりません。
今回いただいたたくさんの物資はご近所の方々、そして一番近い避難所へと
みんなで分けたいと思います。
もちろん先方のお父さんもそれを望んでいらっしゃいます。
日に日に震災の残した爪跡が深く報道される映像に心を痛め、
「何か出来ることはないか」
そう思ってくださっていたと聞きました。
そして今日、その気持ちがこうして形となり我が家に届いた事に
どんなに感謝してもしきれない思いです。
家だけがよければいい、そんな気持ちでいるよりも
少しずつでもみんなで分けて「おいしいね」と言い合える私でいたい。
さぁ、この善意をみんなにも分けてこよう!
今の私に出来る事からはじめよう。
この場を借りて。。。
Kちゃんのお父さん、お母さん、運んでくださった方々。
本当にありがとうございました。
いただいた数多くの物資とお気持ちはしっかりと受け取らせていただきました。
そして今度は私から周りのみんなへとその「大事なもの」を届けようと思います。
感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。