息子達を送り届けた後、すぐそばのインターから高速に乗り、
裏磐梯へ紅葉を見に行ってきました。
近場・・・と言えば近場。遠いと言えば充分遠い部類に入るケドね(笑)
この↑の画像は五色沼。
水の色と紅葉の対比が絵のようにキレイに撮れた一枚。
望んでいた真っ赤っ赤な紅葉ではなかったけどキレイだった~。
自然が作り出すこの微妙なグラデーション。
真っ赤もいいけどこのグラデも見とれちゃう。
五色沼からレイクラインへ入り、その途中にたくさんの絶景ポイントがあって
駐車スペースもあるのでちょいちょい降りて景色を堪能した。
まだちょっとだけ紅葉のピークには早いかな、ってくらいだったけどこうして離れて見ると
山頂付近は紅いのね。裾野に行くに従って緑が色濃くなってくんだけどこういうのも紅葉が
進んでいく過程でいいもんだなーって。
ほら、結構深い色に染まってて真っ赤じゃなくてもキレイだなーって思うでしょ?
観光バスもたくさん走ってたし、外国の方もたくさん見かけた。
どうして紅葉って人を惹きつけるんでしょうね?
終わりゆく夏の面影とこれから訪れる冬の一面銀世界への準備が交錯して
なんとなくセンチメンタルな気持ちになっちゃう。
その短い間だけ山が見せてくれる自然のファッションショーのようなものですね。
今年はもう一回、違う場所へ紅葉を見に行こうと思ってます。
今度はどこが見頃になるかなー





