あまりにもくだらない事でバカ笑いして高速の降り口を過ぎてしまった事に
ナビが教えてくれ、慌てて次で降りては引き返すという失態をしてもなお、
バカ笑いが続いていた行きの車中。
時間のロスはしたものの、無事日光東照宮へ到着。
西参道側の駐車場にとめたけどやっぱり表参道からお参りしたいね、と
回って行きました。
旦那と息子を後ろからパチリ。
ほとんど息子と背が変わんないじゃーん。
石鳥居をくぐると左手には五重の塔。
拝観料を払い、ひとつめの表門をくぐり奥へ進んでいきます。
三神庫の前を通り、向かい合うようにしてあまりにも有名な
「見ざる、言わざる、聞かざる」がある神厩舎でお猿さん達を激写です。
更に進んで左手側にある御水舎で心身を清めたら目の前には
そう、、、目を奪われる陽明門です。
遠目で見ると重厚さは伝わりますがひとつひとつに施されている繊細な装飾は
近くで見て初めて当時の職人さん達の技術の素晴らしさを感じるのです。
陽明門をくぐり、反対側からパチリ。
この龍は表情がそれぞれ違うんですよ。
ずーっと見ていても飽きないくらい引きこまれちゃいました。
そしてこの陽明門の左右に繋がる廻廊が修復中で間近で見れませんでしたが
本当に素晴らしいっ!!
一枚板の透かし彫りだそうですが、ひとつずつ丁寧に見たかった。
ここまででそう距離があるわけでもないのに何度も足を止めて見入ってしまったり、
シャッターを押すのにワタシも息子も夢中になりすぎて結構時間が経ってました。
旦那を探すもどこにいるのやら。。。
人はたくさんいましたが広大な敷地内というわけではないのに何度も
携帯で連絡取るハメに(笑)
つづきます。





