シャネル青山では白・黒・べージュとシャネル三原則とでも言いましょうか、その3色で
それぞれにブースが3つに分かれています。
白ーメイク、黒ーフレグランス、ベージュースキンケア
ちょうどフレグランスのブースは真ん中に位置されていて壁の黒いパネルには
フレグランスの原料になる花やココ・シャネルの画像などがついたり消えたりしてるのです。
そして目の前には
セラミックのムエットがズラリ。
こちらはミドルノート~ラストノートが試せるようになっているので自分がつけた時を
よりイメージしやすくなっているのです。
考えた人はスゴイね。
確かにシュッとボトルから出したばかりだとトップノートは力強く感じるけど時間が経ってからの
香りは分からないですからね。
それに一番身に纏っている香りとして時間が長いのはミドル~ラストですし。
そんなこんなで興奮しきりの会社の子と共にフレグランスカウンセリングは始まったのです。
と言ってもS様の巧みな話術につい余計な事まで話しはじめちゃうワタシ達。
本題に入るまで結構な時間を要しましたけども(* ̄m ̄)
早速台の上にシャネルの洋服の生地がズラリと並べられて見て触れて直感で2つほど選んだのですが
その生地についての逸話も話してくださいました。
レ ゼクスクルシフのそれぞれの香りをイメージしたその生地は小さいのにも関わらず
「シャネルです」と主張しているかのような高級感。
こんな小さな生地でも面となり裁断され洋服と形を変えたらさぞ素敵なんだろうなー、
いつかはシャネルと言えばツイード。そのツイードのスーツに袖を通したい!
そんな気になりました。
これからカウンセリングを受けられる方もいらっしゃると思うので詳細については控えますが
ワタシが選んだ生地がイメージされている香りはなんと。。。
SYCOMORE
BEIGE
でした。
シコモアっていちじくの事なんですって。
それぞれの香りのイメージや由来、原料などについても詳しくお話いただきました。
ちなみに会社の子が選んだのは
RUE CAMBON
LA PAUSA
でした。
何だかワタシ、SYCOMOREには運命を感じてしまいました。
ルージュココが発売になる時もインスピレーションで選んだのもシコモア。
その香りを実際に試したときに感じた「45歳以上の成熟したオトナの女性の香り」。
正直トップノートは苦手なのですが、ミドル~ラストの香りでは安らぎさえ覚えるのは事実。
こうなりたい、というイメージで香りを選ぶのも素敵な事ですよ、とS様。
ワタシ、潜在意識の中でヒッソリとSYCOMOREを求めていたのでしょうか?
そしてBEIGE。
これはS様にもワタシのイメージにピッタリだと太鼓判を押していただきました。
今の自分にピッタリなものがBEIGEで、こうなりたいと望んでいるのがSYCOMORE
なのではないでしょうか?
と仰られたS様。
さすがです。
危うくワタシ、どちらもください。
と言ってしまいそうになったもの(* ̄m ̄)
原料の事、製品になるまでの過程などその手間隙を考えると一本のお値段にも納得。
納得はするけど2本は買えませーーーーん。
結果的に2本買うことになったとしても一度に2本は清水の舞台ならぬ東京タワーから
飛び降りなきゃってくらいの覚悟が必要。
それにチャンスのオータンドゥルもリピしたいし、新しいBLUEの香りも気になる・・・。
そう思ったら決めかねちゃって購入は次回持ち越しにしました。
何か踏ん切りというか特別な時に、って理由が欲しくて自分の誕生日に買おう!と。
会社の子は選んだ香りとは全く違うGARDENIAにノックアウトされてました。
自分の誕生日(来月)に彼氏に買ってもらうーー!!・・・絶対無理だろうけどって。
無理だったとしても自分で買いたいっ!!って言ってましたよ。
そして。。。。
長くなったのでまたまた続く。

