毎年1~2回は必ず行くのがこの温泉。
鳴子温泉 の 鳴子ホテル
入り口前には源泉が噴出してます。
ものすごーーーくゆでたまご臭=硫黄のニオイがするんだけど、
これがまた「温泉に来た!」って気分を上げてくれるのよー(笑)
今回、ワタシ達が泊まったのは最上階で足湯付きの客室の中でも角部屋で
一番広い部屋。(案内図を見るとそうだと思う)
部屋側から入り口を撮ったんだけどこの正面右側に格子の引き戸があって
その先に砂利の前庭?みたいなスペースがありその先にドアがあるの。
こういう無駄とも贅沢とも思えるスペースが気分を更に↑てくれる。
この長いエントランスの左側にも水回りと部屋に行けるようになってるの。
ちょっと構図が悪くってコンパクトに見えるけど実際には広い!
畳とフローリングでバリアフリーになってて、奥の部屋が寝室になるの。
そして茶室にもなるんです。畳の一部にそんな仕掛け?がありました。
そしてその奥の部屋に見える扉の奥はお茶用のシャレた水場。
写ってないけどもうひとつの扉は廊下~水回りに続きます。
そして掛け流しの足湯!
循環ではございません。
この俗に言うベランダ的なスペースが広い!
この反対側にも同じくらいのスペースがあります。
この足湯、本当に最高でした♪
部屋で過ごすのと同じくらいの時間をココで過ごしましたよー
もちろんお酒いただきました♪
でも足湯に入りながらだとポーッとアルコールが回るのが早いっ!!
夕食前には既にゆでだこみたいになってましたもん(笑)
そしてここ鳴子温泉は温泉の泉質が11あるうちの9つがあるそうです。
それに何と言っても「美肌の湯」ですからね。
なんでもメタケイ酸というのがここ鳴子ホテルの自家源泉では238.0mg以上含んでるの。
このメタケイ酸の含有量が100mg以上なら「強力」な美肌効果がある湯と言われてるから
その効果たるや凄い事が伺えるでしょ。
実際、お湯はヌルッとしてて良く言えば天然のボディクリームを塗ったようで、
言葉が良くないとボディソープを流しきってないような(笑)。
ホントにまとわりつくようなこのヌルッとしたお湯は病みつきになる。
そして源泉が空気に触れることで色が変わるんだけど、夕食前に入った時の露天風呂は
深いエメラルドグリーンで透明だったんだけど、夜中入った時は真っ白!
同じ場所で、同じお湯なのに不思議ですよね。
もちろん食事は最高ですよ!
ワタシはここの三陸産ホタテのパイ包みが食べたくて通ってるってのも理由のひとつだもの。
何を食べても美味しいし、お湯は最高だし、時間が許すなら2,3日泊まりたい。
足湯付きのお部屋じゃなくてリーズナブルなお部屋でも食事とお湯を堪能するのなら充分♪
でもせっかくなので是非足湯付き客室をオススメしたいです。
近くには間欠泉もあるし、鳴子峡もある。
とくに紅葉の季節は鳴子峡は本当に息を呑むような美しさなの。
木々が折りなす自然のグラデーションはつい構えたカメラのシャッターを何度も押してしまいます。
別に回し者ではないけれど(笑)、本当に一度は訪れて欲しい温泉です。
湯上りの自分の肌を何度も触ってはニヤニヤしちゃいますよ( ̄m ̄〃)



