ワタシ、常日頃から数字にとんと弱いのを自覚している。
いや、自他共に認めている周知の事実(笑)
本心はコレって妻、母、嫁である以前に人としてどーなの?
と思う事ではあるのだが、弱いものは仕方がない。
どんぶり勘定とはワタシの為にある言葉ではないか?と思っている。
まぁ、細かい計算が苦手ゆえに結果的にお金が溜まっている、という副産物があるので
よし!という事にしているんだけどね。
例えばその月の引き落としが概算で8万円前後だったとするでしょ。
そんな時、ワタシの頭の中では約8万円=10万円に自動的に換算してくれるのだ。
だから入金する時も10万円入れてしまう。
その積み重ねで小金は溜まっていく。
用途別に口座も分けてたりするので自分でも記帳しない限り詳細が分からなかったりしてね。
↑
いーのか?コレで
それにアバウトさもここまでくると拍手ものだ!と旦那に言われましたが、
息子が卒業した中学校の学費までご丁寧にせっせと入金してました( ̄m ̄〃)
もう引き落としされないのにねー。
ありえません、ワタシ。
そんなワタシが今回のGWの時にもやらかした。
全くの無計画ゆえの遠出だったので、旦那とワタシの手持ち以外に何があってもいいように、と
お互いのクレジットカードも持ち、現金も少し足しておこうかという事になり、
旦那から「とりあえず3万くらい用意しといて」と言われたの。
で、ワタシはATMに行き、ちゃんと画面を見ながら3万円と押した。
・・・つもりだった。
でも出てきた現金がやけに多い。
自分の口座なのに、自分では3万円と押したつもりでいたからなのか、一気にテンパった(笑)
車に戻り、その現金を数えてみると30万円!!
何故か興奮して旦那に電話した。
「ちょっと、ちょっとーー!!
今さ、ATMでお金下ろしたのね、そしたらスゴイんだって~~~!
30万あったの!コレさ、前の人忘れていったんじゃない?
どーする?どーする?コレどーする??」
と言ったら旦那が冷たく一言。
旦那 「記帳したか?」
ワタシ 「してないよ」
旦那 「はぁ・・・(ため息)あのな・・・」
ワタシ 「何、何?」←この段階でも全く気がつかないワタシ
旦那 「ATMでしょ?前の人が忘れてくって事ありえないでしょー。
それ、youが金額のゼロひとつ多く入れた以外ありえないからな。
記帳して確認してみろ。」
ワタシ 「んなことあるわけ・・・(*゜ロ゜)ハッ!!」
そうなのだ。
ワタシ、このゼロがいっぱいつくのにやたらと弱い。
今打ってるのは何の位なのか分かんなくなるんだよね。
それに前の人が忘れるなんてことATMの機械に限ってありえないでしょ。
取り忘れると音鳴るもんね。
当然その後すぐに記帳しましたよ。
そこにはしっかりと「300000」の数字が・・・
一人興奮して浮かれてたのが恥ずかしい。
でも銀行へ電話したりしなくて良かったーと胸を撫で下ろした。
恥かいてただろうなー。
旦那はまたいつもの事とばかりに呆れてた(笑)
まぁね、つい先日もATMで一日の引き出し限度額おろした後、続けておろそうとしたら
おろせなくって、「何かワタシ、悪い事してますか?!」って備え付けの電話でクレーマーか?
と言わんばかりの電話したし(笑)
そちらは旦那の仕事の口座だったので金額が大きかったから仕方がないと言えば仕方がない。
でもだったら先に「窓口行って」と言ってくれてもいーじゃないか!
ワタシはその電話の後、ATMと握り締めた電話に向かって何度もペコペコと頭を下げて
平謝りしたんだからーーー!
今は数字の入力画面にある万円や円のボタンを押すように気をつけてます。
あの数字のゼロマジックには皆様もどうかお気を付けくださいませ。
ってワタシだけ?
