フルオ ドゥ シャネル #407 LASER
数年前にサンティヤントで同じ名前のグロスが出たなーと思い出しました。
でも名前は同じでも全くもって別物です。
前記事の蛍光赤に書いたように、こちらもテクスチャーは全く同じ。
タッチアップしてみなかったらちょっと買うのに勇気がいるようなピンク。
毒々しいといってもおかしくないようななんともすごいピンク。
お祭りの時の露店やTDRの夜のパレードが近づくと売り出される夜行性の光る腕輪に
ありそうな蛍光ピンクです。
こちらは試す前から買おう!と決めてたの。
手持ちに多いピンクベージュやベージュ系の口紅に合わせたらいいかなーと脳内妄想してた。
コレ、見たままの色が濃く発色するのだとしたら買わなかったかも知れない。
ほぼ無色に近いけどピンクのかすかな色味をプラスしてくれる。
この蛍光ピンクのグロスに合わせて実験したのは、出番の少ない口紅復活作戦第二弾として
先のコレクシオンで出たアリュール #81 アンスシヤント。
ついつい手が伸びるのは#82ばかりで#81は出番が少ないの。
どうしても唇に色味が欲しくなってしまうので手軽に#82を使ってしまうのです。
ワタシの唇では#81だけでは寂しくなっちゃうのです。
なのであえて#81をお願いしてみました。
担当のBAさんは
「youさんで人体実験してるみたいで、、、ごめんなさい。」
と。
何を仰いますか!いろんな組み合わせで勉強させていただいてるのはこちらです。
ありがたや、ありがたや。
まず ル クレイヨン レーヴル #36 ベージュで唇の口角を取って、
アリュール#81を乗せる。その上からこの蛍光ピンクグロスをヌリヌリ。
あらっ!?
目の錯覚?
さっきまで血色が悪く顔の印象がイマイチしまらない、と思ってたはずなのに
この蛍光ピンクのグロスひとつでガラリと印象が変わってしまいました。
スゴイ!!
恐るべし蛍光グロス達の力。
サンティヤントを乗せた時とはまた全然違った印象。
BAさんも途中で
「この蛍光ピンクと赤とリップの組み合わせは他のお客様にもオススメしたいと思います!
めちゃくちゃ可愛いです~~♪個人的にもコレはいただきですね」
と人体実験成功!(笑)
そしてコレだけを素の唇に乗せてみた。
違いを知るために上唇には蛍光赤、下唇には蛍光ピンク。
ワタシの色ムラのあり、赤味のある唇にそのまま乗せると血色がよく見えて、色ムラをより
カバーしてくれたのは蛍光赤。
試しに上下の唇を擦り合わせて色を混ぜてみた。
そのまましばし放置してたら、つけたてよりも色が馴染んで素の唇がふっくらと血色良くなるの。
唇の縦ジワなんて一気にどっかに飛んでっちゃう。
あーこの蛍光グロス、面白いっ!
合わせ技もいける!
いろんな組み合わせで使い倒そうと思います。
是非この蛍光グロスは赤とピンクの両方をお手元に・・・

